勉強のやる気を出す方法を真剣に考えてみた

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こんにちは、NAOです。勉強しなきゃいけないと思っていても、なかなかやる気が出ない時ってありますよね。私も例外ではありません。しかし、めっちゃやる気が出た経験が過去にあるんです。その理由を考えました。

目次

やる気がめっちゃ出た理由

私がこれ以上ないくらいやる気が出た経験は2回あります。

  1. 浪人してからの2度目の大学受験の時
  2. 大学院受験の時

の2回です。他にもぽつぽつやる気を出したことはありますよ!

 

では、なぜこの2回は死ぬほど頑張れたのか。

そう考えると、「プラスの感情」と「マイナスの感情」が同時にあったことに気づきました。

次のような感情です。

①大学受験時

【プラスの感情】「憧れの大阪大学に合格したい」

 【マイナスの感情】「現役受験では失敗してめっちゃ悔しい」 

大学院受験

【プラスの感情】「理系として大学院で本格的に研究がしたい」

【マイナスの感情】「塾講師として受験生を教えている立場で失敗したらめっちゃ格好悪い」 

 

このプラスとマイナスの感情が合わさったことで、やる気が出ている時は「プラス」に考えて継続することができ、やる気が出ない時は「マイナス」に考えて奮起することができたのだと思います。

やる気を出して、継続するためにはプラスとマイナスの両方の感情を持つことが大切なんです。

 

そのために次のことを実行することが大切だと考えました。

 

①本当に叶えたい夢や目標を持つ

プラスの感情は「~したい」という前向きな感情です。やる気が出ている時にさらに前向きになれるような感情です。

プラスの感情を持つには、心から叶えたい夢や目標を持たなければいけません。

「○○の試験に合格したい」と目標を立てるのです。

当たり前と思われるかもしれませんが、意外にこのように考えられている人は少数です。

  • 合格しないとヤバい
  • ○○点とらなきゃいけない

このように考えてしまいます。

「○○したい」ではなく、「○○しなきゃいけない」なんです。

本当に叶えたい目標ではないので、やる気が出ません。

 

本当に叶えたい夢や目標は何ですか。

心に問いかけてみてください。

 

②本気で悔しい経験をする&宣言する

マイナスの感情は「こうなったら嫌だ」という感情です。やる気が出ないときの起爆剤になります。

その感情を持つために行動しやすいものは2つだと思います。

  1. 悔しい思いをすること
  2. 失敗が許されない環境を作ること

まさに上記の私がいい例です。(「現役受験で失敗して悔しい」、「塾講師で試験に落ちたら格好悪い」)

 

1.悔しい経験をする

悔しい思いをするにはまずは本気で努力して失敗するのが手っ取り早いです。

超短期間の努力で構いません。とりあえず失敗するために死ぬ気で努力して、模試や過去問題などに挑戦するのです。(私のように本番で失敗するのはおすすめしません。泣きます。)

「努力不足だから」という言い訳ができないくらい本気で頑張ってください。

何事も悔しい思いをするのは本気で頑張った時だけです。

1度悔しい思いを経験できれば、次はその悔しさをバネにできます。

 

2.失敗が許されない環境を作る

「失敗したら死ぬほど恥ずかしい」という環境も作っておきたいです。悔しい思いよりも短時間で作れます。

家族に目標達成を宣言してください。友達全員に宣言してください。TwitterなどSNSで宣言してください。部屋に書いて貼りましょう。待ち受け画面に設定しましょう。

保険はかけないでください。失敗したら本当に恥ずかしいから頑張れるんです。 ちょっと恥ずかしいくらいではだめです。

大丈夫です。失敗するつもりなど全くないのですから。

 

まとめ

やる気を継続させるために「本当に叶えたい夢を持つ」

やる気の起爆剤として「本気で悔しい経験をする」「失敗が許されない環境を作る」

この2つを持っていれば絶対に頑張れます。

私は「頑張りたいときに頑張れる」という能力はこれからずっと役に立つと思っています。もしかしたら勉強した内容そのものよりも役に立つかもしれませんね。

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