大学受験に失敗した人が後悔するたった1つのこと

あなたは大学受験で成功したいですか?

成功したい人は、失敗した人の反省を知っておくのもいい勉強になります。

失敗して、本当に後悔したことを、あなたはやらないようにすれば成功確率はグンと高まります。

大学受験で合格を逃してしまった人はいったい何が足りなかったのか。

浪人経験のある私自身の経験も踏まえて紹介したいと思います。

 

後悔することはたった1つ

不合格になってしまった時に思うことはただ1つです。

それは「もっと復習しておけばよかった」ということです。

それなりに頑張った受験生なら、受験範囲が終わっていないということはありません。

しかし、完全には覚えられていないから、試験で点がとれないのです。

受験勉強をしている時はいろんなことを心配してしまいます。

  • この問題集で大丈夫だろうか
  • どんな塾に行けばいいんだろうか

しかし、これらのことは意外と後悔しません。「この問題集だから合格する」とか「この塾だから合格する」とか、そういう問題ではないからです。

受験勉強で最も大切なことは

  • 勉強したことをきちんと覚えられたか

ということです。

「やったことがテストでできる」ということが一番大切なんです。

だから、問題集を解いた時は「1か月後もできるか」を常に考えましょう。

できないと思ってしまうのであれば、確実に復習不足です。今すぐ解き直してください。

復習不足のまま勉強を続けると後悔する結果になりかねません。

 

復習不足にしないためのコツ

復習不足にしないためには次の3つを意識しておきましょう。

1.解いてすぐに「あと5回」解く

これが一番手っ取り早いですね。

覚えているうちに繰り返すことが知識定着のために最もよい方法です。

 

2.週に1回、「復習の日」を作る

「忘れた頃に復習しよう」と思っていても、そもそも「復習しよう」と思っていたことすら忘れてしまうものです。

それならば、復習することを習慣化させればいいんです。週に1回「復習の日」を作ります。

例えば、「日曜日は今週間違えた問題を解き直すだけの日」といった感じです。

 

3.月に1回、模試や過去問で実力をチェックする

長期的な勉強では「自分がどこを忘れているのか」をなかなか把握できません。

そのために模試や過去問を利用します。

模試や過去問は大切なところがまんべんなく出題されるため、「間違えたところが忘れている単元」とカンタンに判断できます。

単元さえ把握できれば、もう一度問題集でトレーニングすることができます。

 

まとめ

試験で得点するには「理解」したことを復習して「定着」させなければいけません。

やっかいなのは「理解」の方が楽しいということです。

参考書を読んで、わからないことがわかるのは勉強している気分になれます。

だから、コツコツと地味なイメージがある復習を後回しにしてしまいます。

勉強で大切なのは、「定着」です。大切なのは、参考書より、復習です。

「やりすぎかな?」と思うくらい復習してちょうどよいですよ。

あなたの合格を祈っています。

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