【最強の方法】「勉強ができる人」が必ず行っているたった1つのこと

こんにちは、NAOです。

「勉強ができる人」が必ずやっていることって、何だと思いますか。

たった1つです。

 

たった1つのこと、それは・・・

「勉強ができる人」が必ず行っているたった1つのことは、

「勉強すること」です。

「いや、何を当たり前なことを言っているんだ」という声が飛んできそうですが、本当にそうなんです。

勉強ができる人は勉強をしていて、勉強ができない人は勉強をしていない。これが真実なんです。

スポーツで考えてみてください。「速く走れるようになる」という目標があったら、何をしますか。「とりあえず全力で走り込もう」と考えませんか。

練習するから、課題が見つかります。練習するから、速くなります。

「良いトレーニング方法」や「良いシューズ」を持っていても練習量が0では意味がありません。

行動が最も大切なんです。方法は補助にすぎません。

勉強ができない人は「ラクな勉強方法」ばかり探していて、行動をしていません。

もちろん勉強方法は大切ですが、「勉強方法研究が忙しくて勉強ができない」って本末転倒じゃないですか。

「勉強ができない」とお悩みの方は勉強方法について考えるのを中断してください。

そして、「勉強」という行動ができているかを見直してみてください。意外と原因はそこにありますよ。

 

努力するためのヒント:「目標」と「願望」は違う

行動できていない場合は、モチベーションが足りていません。

「勉強ができるようになりたいなぁ」は「願望」です。「宝くじに当たったらいいなぁ」と同じようなものです。

目標と願望は違います。目標は「達成したい」という強い意志を伴います。しかし、願望はただの憧れなんです。

「できるようになりたいなぁ(願望)」ではなく、「絶対できるようになるんだ!!!!(目標)」と考えることが全力で努力するコツです。

  • 運動神経が悪いから、
  • 走り方がわからないから、
  • 忙しいから、

だから走る練習しない。これは「速く走れればいいなぁ」と憧れているだけの人です。

  • 運動神経が悪いと思っても、
  • 走り方は調べて、聞いて、教わって、
  • 時間を作って、

走る練習を続ける。これが「速く走れるようになる」という目標を持つ人です。

 

まとめ

「願望」ではなく「目標」を持ちましょう。

「勉強ができる人」は必ず「目標」を持っています。

だから困難を乗り越えながら勉強をしています。

やらない理由ではなく、やる理由を見つけてください。

勉強ができるようになる一番の方法は「勉強すること」です。

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