「最強の寝坊男」を救った「寝坊を防ぐ方法」は今すぐ実行できる簡単なことだった

f:id:jdaaabc:20161215062058j:plain

こんにちは、NAOです。二度寝って気持ちいいですよね。だめですよ。

最強の寝坊男

私は絶望的に朝が弱かったです。中学校では年間30回以上遅刻して、学年トップクラスの遅刻野郎でした(不名誉)。高校でも遅刻をなくすことはできませんでした。

 

目覚まし時計を変えてみた

しかし、大学に入って心機一転。「朝が弱い」を治そう。そう思って、いろいろと試してみました。流行りの「光目覚まし」も買ってみました。

・・・治りませんでした。(徹夜明けなどの「生活リズムの改善」には非常に役立ちました。)

 

寝坊防止の情報はあふれてるけど、いいのがあった!

ネットに情報があふれかえっていたので、いろいろ試しましたが、数多くの方法が撃沈しました。とにかく面倒くさい方法が多すぎる。しかし、その中にカンタンな方法がありました。

それは目覚まし時計を遠くに置くことです。ちゃんと起きられました。めでたし。

私が使用した目覚ましは結局スマートフォン。すぐ実行できる方法です。今までの苦労はなんだったのか。

あまりにも簡単な方法ですが、当時なぜこの方法が上手くいったのか。理由を考えてみました。

 

起きられた理由

そもそも寝坊してしまう原因は「起きれない」ではなく、「二度寝」がほとんどです。

睡眠と寝起きに関する実態調査委員会は「睡眠と寝起き」について、20代~50代の男女合わせて500人を対象にアンケート調査を実施しました。

(中略)

寝坊についてですが、「眠りが深すぎて一度も起きずに寝坊してしまったパターン」と、「一度は目が覚めるが二度寝してしまい寝坊するパターン」では、どちらが多いかを調べました。結果、「一度は目が覚めるが二度寝」してしまい寝坊した、という人が73.6%と、ほとんどという結果が出ました。「そもそも起きられないくらいに眠りが深すぎる」という人より、「寝起きがすっきりしないことによる二度寝」によって、寝坊をしてしまっている人が多いと言えそうです。

「睡眠と寝起き」についての調査 | リサーチ・リサーチ|調査データ探すならリサリサ

実に 70%以上の人が二度寝をしている自覚があるそうです。私は少数派の「一度も起きずに寝坊」のパターンだと思っていました。しかし、今考えると無意識にアラームを止めて「無意識に二度寝」をしていただけだと思います。

なぜ二度寝をしてしまうのか。それはアラームを止めるからです。簡単にアラームを止められる場所に目覚まし時計を置くからいけなかったんです。もちろんアラームが自動で止まってもいけません。

私はスマホのアラームの鼓動時間を「無制限」に設定し、ベッドから反対側の台に置くことを続けています。そうすることで、アラームを止めるにはベッドから起き上がって歩くしかありません。

一度立ち上がってしまうと、寝転んでいたときとは比較にならないほど頭がスッキリします。あとは気合でなんとかできるようになりました。

 

まとめ

「寝坊を防ぐ」ではなく、「二度寝を防ぐ」と考えることが必要です。

そして、「二度寝を防ぐ」ためには以下の方法が私は効果抜群でした。

  1. アラームの鼓動時間を「無制限」に設定
  2. ベッドから歩く距離に置く
  3. 絶対にまた横にならない(ここだけは気合)

ネットにあふれている方法の中で最も良かった方法なので、私のようにお悩みの方はぜひお試しください。

スポンサードリンク

【お知らせ】私の勉強ノウハウが書籍化されました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です