だから勉強ができるのか!成績がいい人の7つの特徴を紹介する【中学生/高校生】

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こんにちは、NAOです。勉強すれば誰でも成績は上がりますが、特に成績が上がりやすい人たちがいます。どんな人が成績が上がりやすいのでしょうか。その特徴を紹介します。

1.クイズ番組が好き

スポーツが身体のトレーニングなら、勉強は頭のトレーニングです。頭を使うことが好きな人は成績が上がりやすいです。勉強に対する心理的ハードルが低いからでしょうね。

また、遊びでは将棋やオセロなどが好きな子も成績が上がりやすいですね。難しい問題にも諦めずにチャレンジできる人たちです。

 

2.いつでもポジティブ

頑張ったのにテストでミスを連発して点数が悪かったということや、前にできた問題を忘れていて解けなかったということは誰にでもあります。そんな時に「どうせ自分はだめだ」とクヨクヨして勉強しないでいても、いい結果にはなりませんよね。

「次こそはがんばるぞ!」「忘れたら覚えなおせばいい!」とポジティブに考えられる人が成績が上がります。

 

3.明確な目標がある

なんとなく頑張っている人よりも、目標があって頑張っている人の方が結果が出るものです。部活などでもそうですよね。

目標があるということは主体的だということです。「自分がしたいからやる」という考え方はなによりも強いです。自分がしたいからこそ「どうすれば目標を達成できるか」を真剣に考えられます。

 

4.だらだらやらない

成績がいい人は勉強時間は勉強のことに100%集中しています。勉強時間は勉強をとことん頑張って、休憩時間にとことん遊んでいます。

成績が上がらない人は「勉強嫌だな~」と考えながらだらだらと勉強しています。

同じ1時間勉強したとしても、成長の差は歴然ですよね。

 

5.本番を意識している

成績がいい人はテスト本番を意識して勉強しています。だから、テスト前に自分で確認テストをします。「このままじゃテストでできない」ということに気づけます。

成績が悪い人は「まあなんとかなるでしょ」と何も考えていません。だから、テスト本番で確認します。ぶっつけ本番です。

成績がいい人はそれなりの準備をしているんです。

 

6.人に聞いたことをすぐやる

成績がいい人はアドバイスをすぐに実行してくれます。素直で実行力があります。

成績が悪い人はアドバイスを面倒くさがってやりません。自分のやり方のほうがラクなんです。

成績が悪い原因を正すには何かを変えなければなりません。アドバイスを実行できる人はそれができています。

 

7.勉強している

これが一番です。成績がいい人はどんなに忙しくても時間をつくって勉強しています。毎日部活があり、生徒会にも入って、さらに習い事をしているような人でも、しっかり宿題をしてくれています。成績が悪い人はあれこれと言い訳をして勉強をしません。

勉強するから、勉強ができるようになります。

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