就活に悩む人は必読!『奇跡の就活術』はマジで奇跡の本だった

こんにちは、NAOです。私が最も役に立った「就活ノウハウ本」の一冊が『奇跡の就活術』です。

どこが奇跡なのか

正直、『奇跡の就活術』と書店で見た時は、「怪しいな」と思いました(笑)

しかし!内容はかなりの正統派! 就活の本質を理解できた本でした。

Amazonの紹介文は次のようになっています。

「目立った経歴、秀でたスペックがなくても、次々と内定を得られる奇跡の手法は確かにある! 」――カリスマ就活(=就職活動)講師が教える、続々「内定を得る」ためのシンプルな方法!
「203社連続で落ちた女子が、このコツを知った途端、連続で内定ゲットした」など、実績多数の、本物のテクニックを、さくさく読める楽しい紙面を通じて伝授します。
その内容は、「面接では受かろうとするな! 」「就活はスペックより伝え方! 」等、まさに目からウロコの連続!

目立った経歴や秀でたスペックなんて限られた人間の話ですよね。それがない凡人でも内定を次々と得られるようになる。そんな方法があるなら奇跡です。

内容についても見てみましょう。

企業が就活生に求める要素は2つ!

就職活動ではESや面接、SPIテストをはじめとしたWebテストなど様々な選考方法があります。だから、「何が正解かわからない」「結局何を求められてるのかわからない」と悩みがちです。

しかし、『奇跡の就活術』では企業が求めるものをわかりやすく明示してくれています。それは、次の2点です。

「仕事で結果を出してくれそうか?」

「会社のメンバーとして仲間と上手くやれそうか?」

このゴールポイントに向かって考えていくことが、「ズレた努力」をしないコツです。

では、どうやったらこの2点をアピールできるのか、それもわかりやすく示してくれています。

この2つの要素を満足させるために、あなたは、何を準備すればよいでしょう?それは、

「志望動機と自己PR」を的確な方法で準備すること、

「マナー」をしっかりと身につけること

の2点です。つまり、

マナー以外では、エントリーシートと面接の両方で問われる志望動機と自己PRの準備が決定的に重要だということです。

(中略)

学生が語る「志望動機」を通じて、企業が「学生の価値観」と「企業の価値観」が合っているかどうかを見ることが、「会社で結果を出せる可能性のある学生かどうか」を判断する1つの材料となるのです。

企業は「就活生と価値観が合っているか」を判断するために志望動機を聞いているんですね。なんとなく繕った「志望動機」ではお祈りされるわけです。

じゃあどうすればいいの?

しかし、真剣な志望動機を作ろうにも「自分が本当に行きたい企業がわからない」と悩んでいる人はけっこう多いのではないでしょうか。

なんと、この悩みも解決することができます。

それが、第3章「これを知らなきゃ後悔する真の『業界・企業研究』」です。

こだわりを持ちすぎることはお勧めしません。

そして業界を絞る必要もありません。

常識の逆の方法のような方法論ですが、読めば納得でした。ネタバレになりますので、続きは書籍をご覧ください。

他にも、

第4章「最強の『志望動機』は『してあげたい』の視点から」
第5章「最高の自己PRを作ろう!」
第6章「最強の面接対策」

など、企業が求める2点

「仕事で結果を出してくれそうか?」

「会社のメンバーとして仲間と上手くやれそうか?」

を具体的な行動まで落とし込んでくれる本です。まさに「奇跡の就活ノウハウ本」。

身だしなみやグループディスカッション対策のコラム、就活攻略書き込みシートの付録など総合的な対策が1冊で完結できる本でした。

就活ノウハウ本を買おうと思っているならコレで決まりです。

スポンサードリンク

【お知らせ】私の勉強ノウハウが書籍化されました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です