やってよかった!就活で成功するための3つのコツ

こんにちは、NAOです。就活には「つらい」とか「早く終わりたい」とかネガティブなイメージを持っている人が多いです。しかし、私は「就活は楽しかった」「就活をして良かった」と心から思っています。そんな私が考える「就活を成功させるコツ」を紹介します。

就活における「成功」とは何なのか考える

就活生なら誰もが「就活を成功させたい!」と思っていますよね。ただ、その「成功」のイメージを具体的に持っている人は少ないです。なんとなく「有名企業から内定がほしい」と考えています。

私は「働く」とは「生きること」だと思っています。「働き方」は「生き方」なんです。「周りがやるから」ではなくて、「自分がこうなりたい」「こう働きたい」と自分の目標を明確にしましょう。

ほとんどの会社で、勤務時間は7時間以上あります。これからの人生の大半を占めることになるんです。嫌な仕事ではなく、楽しい仕事に就きたいです。

就活は終わりではなく、始まりです。「自分の目標を達成できるような道に進むこと」が「就活の成功」です。

面接対策のマニュアルは覚えない

就活生のほとんどが「ESが書けない」「面接が難しい」という悩みを持っているのではないでしょうか。「分からないからマニュアル通りにやろう」と思ってしまいがちです。

就職とは会社と繋がることです。つまり、人と人との関係をつくることです。これは恋愛と同じです。ESや面接はデートや告白のようなものです。

デートの相手に「あなたは第2志望だけど付き合って」と告白されたらどう思いますか。「あなたが一番好き」と適当に言われたらどう思いますか。

相手の気持ちになれば、「言ってはいけないこと」や「マニュアル通りではいけないこと」はすぐにわかります。

「自分はこんな人」というPRや「こんなにあなたを好き」という熱意を伝えられればやり方はどんなのでもいいんです。

「御社が第一志望です」と言わなければならない。そんなマニュアルを覚えるのはやめましょう。相手の気持ちになって、考えてみましょう。

とにかく行動する

「就活は大切だ」とわかっていても、面倒くさく思ってしまうこともあります。

  • 「ここは有名企業じゃないし、説明会は行かなくていいか」
  • 「みんな大企業って言ってるし、自分も大企業だけ受ければいいか」
  • 「選考には関係ないらしいし、このイベントは行かなくていいか」

このようなことを感じてしまうことが多々あります。しかし、グッとこらえてとにかく行動しましょう。思いついたら行動しましょう。

「就活の成功」のためには、自分の目標に合った企業に出会わなければいけません。日本には会社が約400万社あります。食わず嫌いをして出会いを逃すのは非常にもったいないことです。

また、異性を自分しか知らない人に「あなたしかいない!」と言われても説得力がありません。会うのを面倒くさがるような人に「あなたが大好き」と嘘をつかれても響きません。

就活で最も難しいことは『御社に絶対に入社したいです!』と本気で言えるようになることです。自分に合った企業を本気で見つけに行きましょう。400万社もあるのだから、必ずあります。その企業を見つけることができれば、就活は成功したも同然です。

おわりに

就活はゴールではありません。「就活の終わり」=「社員としてのスタート」です。「就活を終わらせること」ではなく、「自分が幸せになる道でスタートできること」を考えましょう。

そのためには

  1. 自分に合った企業を見つけること
  2. その企業と徹底的に会い、熱意を伝えること

が大切です。

就活は恋愛と同じ「人と人との関係構築」です。絶対に楽しめます。

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