ノートを綺麗にとる人が勉強できない2つの理由

 

こんにちは、NAOです。ひと昔前に『東大合格生のノートはかならず美しい 』という本が流行りましたが、私は「ノートを綺麗にとる人の方が勉強はできない」と思っています。その理由を紹介します。

1.目的が間違っている

ノートを綺麗にとる人は「綺麗なノートを保存すること」を目的にしてしまっています。勉強ができるようになるためには「覚えること」が必要です。ノートをとることは手段なんです。

勉強ができるようになれば、ノートは必要ありません。覚えているからです。

テスト前など、「まとめノートを作って満足したけど覚えられていなかったから点数は低かった」ということはよくあることです。

学んだ内容を「ノート」ではなく「記憶」として保存することの方が大切なんです。

2.時間がかかる

ノートを綺麗に取ろうとすると時間がかかります。定規を使ったり、色ペンを使ったりと手間がかかります。

その時間で、2~3回自主的に確認テストしてみたらグッと覚えやすくなります。

綺麗なノートを家で見返すよりも、学んだその時に思い出す方がずっと記憶に残ります。

勉強ができるようになったら不要になってしまうノートに時間をかけすぎないようにしましょう。ノートは覚えるまでのメモとして役立てば十分です。

まとめ

「ノートが綺麗だから勉強ができない」というわけではありません。

しかし、綺麗なノートをとることよりも、覚えることの方がはるかに大切だということうを意識しておかなければ「ムダな努力」になってしまいます。

「早く覚えてノートは捨てる」という気持ちの方が勉強は上手くいきます。

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