MENU

【中高生必見】テストで高得点を取るための7つのコツを紹介します!【定期テスト/実力テスト】

勉強ができるようになる考え方を14日間で体系的に学べるLINE講座を始めました!
LINEだけの限定記事を毎日お送りする講座になっていますので、よろしければ登録頂けると嬉しいです!
無料のLINE講座に登録

The following two tabs change content below.

NAO

塾講師として多くの生徒の成績をアップした勉強ノウハウを解説するブログ「スタハピ」の運営者。 阪大&阪大院卒、塾講師歴5年、家庭教師歴6年、商社を経て、IT企業で勤務中。 ▶詳細プロフィール
 のアイコン画像 

テストで高得点取りたい!

NAOのアイコン画像NAO

コツがあります!

定期テストや模擬試験でもっと良い点をとりたいと思っていても、どんなふうに頑張ればいいのかわからない人は多いです。

そのため、高得点に向けてがんばっていても、「このやり方でいいのかな?」と不安になってしまいますよね。

そこで、テストで高得点を取るためにはどんなコツがあるのか、勉強ができる人がやっている7つのコツを紹介します!

目次

テストで高得点を取るための7つのコツ

コツ1 努力は必須だと考える

努力している学生

1つ目のコツは「努力が必須と考えること」です。

テストで高得点を取るには、勉強法以前に努力は最低限必要です。

 のアイコン画像 

高得点が取れない

と悩んでいる人でも、

  • 1日10分しか勉強してない
  • 前回のテスト直しをしてない
  • 間違えた問題はそのまま
  • 授業でわからなかった内容を放っておく

というように、自分でも気付けるような原因があることがほとんどです。

まずは、このような「甘さ」をなくしましょう。

努力の基準をレベルアップすることができれば、それだけでも点数はアップしていきます。

コツ2 これまでの勉強法を振り返る

勉強方法を振り返っている学生

2つ目のコツは「自分のこれまでの勉強法を振り返ること」です。

テストの点数は、「これまでの自分の努力のやり方」がそのまま反映されています。

だからこそ、テストの点数が悪い時は「これまでの勉強方法の何が悪かったのか」を考えることが大切です。

80点を目指していて、60点だったなら、「マイナス20点分」はなぜ間違えてしまったのかをきちんと考えることが大切です。

そこを改善すれば、次は必ず80点以上を狙うことができます。

逆にいい点だった時は、「何が良かったのか」を考えることも大切です。

悪いところは改善し、良いところを続ければ、必ず勉強はできるようになっていきます。

コツ3 「勉強時間」の基準を高くする

勉強時間のイメージ

3つめのコツは「勉強時間の基準を高めること」です。

たまにこんな人はいませんか?

「全然勉強していない」と言いながらも、テストは高得点を取っている人です。

そういう人を見た時には、「天才だ」と思ってしまいがちですが、実はそんなことはなくて、その人は「勉強時間の基準が高い人」なんです。

テスト高得点の人の「今日全然勉強してない」は「1時間」だったりします。

逆に、高得点を取れない人の「今日めっちゃがんばった」は「30分」だったりします。

つまり、勉強時間の「長い」や「短い」は人によって感じ方が全然違うんです。

1時間の勉強時間を

  • 「長い」と感じる人
  • 「短い」と感じる人

テストで高得点を取れるのは、当然「短い」と感じる人ですよね。

がんばっているのに高得点を取れない人の原因は「自分が思っているほど、勉強量が足りていないこと」です。

1時間の勉強時間は「大したことない」と考えるようにできれば、テストの点数はめちゃくちゃ上がっていきます。

コツ4 本気で目指す

本気で高得点を目指す人のイメージ

4つ目のコツは「本気で高得点を目指すこと」です。

ほとんどの人は「100点なんて無理」と初めから諦めます。

諦めてしまうと、「100点取れる勉強内容」をやるどころか、それを考えることすらできません。

100点を取れない原因は、そもそも必要なトレーニングをやっていないからなんです。

そして、100点を目指していない人には、100点を取るために必要なトレーニング内容は絶対に考えられません。

まずは本気で目指す。そして、そのためには何をすればいいか考える。そこまでくれば、あとはやるだけです。

テスト高得点を取るためには、「本気で目指すこと」がスタートになります。

コツ5 目標点+20点を目指す

高い目標点を達成した学生のイメージ

5つ目のコツは「目標点+20点を目指すこと」です。

テスト高得点を目指すために「目標点以上は取れない」ということは知っておくべきです。

「8時に学校に着こう」と思って、6時に着くことはありませんよね。

むしろ、8時ピッタリを目指すとちょっと遅れてしまって8時2分に着いてしまうことがほとんどです。

テストも同じで、60点を目指している人は、「最高で60点」になるような準備しかできなくなります。

「60点を目指していたのに、ラッキーで90点取れた!」といったことはないんですよね。むしろ、「ミスをして52点だった」というような場合が多いです。

60点を取りたいなら、80点を目指しましょう。
80点を取りたいなら、100点を目指しましょう。

目標の高さがそのまま結果に繋がります。

コツ6 テストの点数が上がる部分を覚える

テストの点数が上がる部分を覚える学生のイメージ

6つ目のコツは、「テストの点数が上がる部分を覚えること」です。

テストの点数が低い人は頭が悪いのではなく、知識を知らないだけです。

もし、「今回のテストはカンニングOK」と言われたら、すぐに高得点とれそうですよね。

それなら、テストまでにその「カンニングしたい部分」を頭に覚えておくだけで点数は上がります。

カンニングしたい部分こそが「テストの点数が上がる部分」です。

ここをきちんと覚えることができれば、確実にテストの点数は上がっていきます。

 のアイコン画像 

「でも、そもそも覚えるのが苦手で…

という人は次の記事で暗記方法について詳しく紹介していますので、参考にしてみてください!

コツ7 前回のテストを分析する

前回のテストの問題と答案のイメージ

7つ目のコツは「前回のテストを分析すること」です。

テストの点数を上げたいといっても、

  • 勉強したのに忘れていた
  • そもそも勉強していなかった

というような「原因」によってそれぞれ対策も変わってきます。

前回のテストで間違えていた問題をきちんと分析することで、「なぜ間違えてしまったのか」がわかるようになります。

  • 勉強したのに忘れていたなら、忘れないように回数を増やす
  • 勉強していなかった部分なら、次は追加して勉強する

と、次回の対策に活かすことができれば、テストの点数は上がっていきます。

レベルアップには、自分に何が足りていなかったのかを明確にするところから始めましょう。

さいごに

テストの高得点に才能は必要ありません。

絶対に努力で到達できます。

今回紹介したコツを参考に、テスト高得点を目指して頂けると嬉しいです!

The following two tabs change content below.

NAO

塾講師として多くの生徒の成績をアップした勉強ノウハウを解説するブログ「スタハピ」の運営者。 阪大&阪大院卒、塾講師歴5年、家庭教師歴6年、商社を経て、IT企業で勤務中。 ▶詳細プロフィール

勉強には「正しい考え方」が不可欠です!

 のアイコン画像 

がんばっているのに全然できるようにならない…

このように悩んでいる人は間違った考え方で勉強をしてしまっている可能性が高いです。

  • 勉強をしているのに勉強ができるようにならない
  • 塾に通っているのに成績が上がらない
  • 評判の問題集を使っているのに全く効果を感じられない

努力しているのに結果が出ないのは、間違った考え方で勉強してしまっているからです。

でも、考え方は正すことができます。

「勉強ができる人の考え方」で勉強を進めることで、やればやるほど実力が上がっていきます。

そのような「勉強ができる人の考え方」を体系的に紹介するために無料のLINE講座を作りました!

今すぐに成績を上げたい人のために、「勉強ができるようになる考え方」を解説した限定記事を14日間毎日お送りする講座になっています。

興味のある方は下記のボタンから気軽に登録してみてください!

NAOのアイコン画像NAO

勉強のやり方に悩んでいる人は、ぜひ活用してくれると嬉しいです!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる