「勉強のやる気が出ない」を解決!やる気を一瞬で出す方法を教えるよ

「勉強のやる気が出ない・・・」

こんな風にお悩みの方は非常に多いのではないでしょうか。

やらなきゃいけないのはわかっていても、やる気ってなかなか出ないですよね。

しかし、勉強のやる気を出す方法はあるんです!

やる気を出すには「やる気が出ない」という気持ちを3段階に分けて考えると効果的です。

その方法を紹介します。

勉強のやる気を出す「3段階思考法」とは?

「やる気が出ない」と一言で言っても、いろんな「やる気がでない」があります。

  1. 勉強を始められない、「やる気がでない」
  2. 勉強をすぐにやめてしまう、「やる気がでない」
  3. 最後の追い込みを「もういいか」と妥協してしまう、「やる気がでない」

これらは同じ「やる気が出ない」ですが、状況が全然違いますよね。

それなのに、一つの「やる気を出す方法」を考えてしまうから、上手くいかないんです。

目標を達成するには、「始める」「続ける」「追い込む」の3段階の行動が必要です。

したがって、やる気を出すのも3段階に分けて考えます。

  1. 始められない時には、「とっかかりのやる気
  2. 続けられない時には、「継続のやる気
  3. 追い込めない時には、「追い込みのやる気

この3段階に分けてやる気を出していくことが効果的なんです。

 

「3段階思考法」での勉強のやる気の出し方

それでは、各段階でどのようにやる気を出せばいいのかを紹介していきます。

1.「とっかかりのやる気」を出す考え方

まずは、始めるために「とっかかりのやる気」を出しましょう。

行動するためのやる気ですね。

このやる気が出なければ何も始まりません。

「とっかかりのやる気」を出すには、「やりたくない」という気持ちを「やりたい」に変える必要があります。

それでは、どうすれば「やりたい」と思えるのでしょうか。

それは、「理想の未来」を考えることです。

今、やろうとしていることが「理想どおりに進んだ時」に「どんないい未来が待っているのか」を考えるんです。

例えば次のようなものです。

  • テストの点数が上がってクラスで尊敬されるようになった!
  • 志望校に合格して充実した生活ができた!
  • 英語がペラペラ話せるようになった!
  • TOEIC900点を突破して昇進できた!

あなたにとっての「理想の未来」を具体的に思い描いてください。

NAO
今始めないと、その未来を捨てることになりますが、いいのですか?

自分に問いかけてみてください。

 

2.「継続のやる気」を出す考え方

次に、努力を続けるために「継続のやる気」を出し続けましょう。

すぐにやめてしまっては何も達成できないですよね。

「継続のやる気」を出すためには、「しんどい」という気持ちに打ち勝たなければなりません。

そのためには、「勝ちたい」「悔しい」という気持ちを利用するんです。

「勝ちたい」「悔しい」という気持ちを生むにはアウトプットが重要です。

勝負したり、自分の実力を思い知る必要があるんです。

例えば、教科書を読んでいるだけでは実力が身についているのかよくわからず、やる気が続きません。

これはずっとインプットをしているからなんです。

逆に、問題集を解いて丸付けをして、今の自分の実力を測るとどうでしょうか。

合格には70点必要なのに、今は50点しかとれなかったら?

「このままじゃヤバイ!」という気持ちが嫌でも生まれますよね。

アウトプットは「明日でもいいか」というような根拠のない自信を打ち砕くきっかけになるんです。

やる気がなくなりそうな時ほど、本番のレベルのアウトプットを試してみてください。

NAO
今のままで「本当に」大丈夫ですか?

 

3.「追い込みのやる気」を出す考え方

最後は、確実な成功のために「追い込みのやる気」を出しましょう。

「追い込みのやる気」がなければ、「テスト前に見直ししておけばできたのに」という悲劇を生んでしまいます。

せっかく始めて、今まで努力を続けてきたのにこんなにもったいないことはありませんよね。

この「追い込みのやる気」がなくなる人は実は「きちんと勉強してきた実力のある人」に多いです。

これまでの勉強で「自分はできる」という自信をつけたから、「もう大丈夫」と思ってしまうんですね。

例えば、「合格には70点必要だけど、すでに80点を連発できている」というような状況です。

「根拠のない自信」ではなく、「根拠のある自信」ですね。

しかし、ここで「もう大丈夫」と思ってしまうと、非常にもったいないんです。

人間は忘れてしまうからです。

確実な成功には絶対に「追い込み」は必要です。

「追い込みのやる気」を出すために、「もう大丈夫」という気持ちをもう一度引き締めましょう。

もし、目標を達成できなかったら?」と考えるんです。

  • もし詰めが甘くて、テストが悪い点だったら?
  • もし詰めが甘くて、目標点に到達できなかったら?
  • もし詰めが甘くて、本番ではできなかったら?

めちゃくちゃ嫌ですよね。

今までの努力は「結果を出すために」やってきたはずです。

結果を出すための最後の努力を妥協しないでください。

NAO
最後の最後で成功を手放していいのですか?

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

やる気の3段階思考法をまとめます。

やる気の3段階思考法
  • 目標達成には「とっかかり」「継続」「追い込み」の3段階のやる気が必要
  • 「とっかかりのやる気」を出すために「理想の未来」を想像する
  • 「継続のやる気」を出すために「本番レベルのアウトプット」を行う
  • 「追い込みのやる気」を出すために「最悪の状況」を考える

この記事がみなさまのお役に立てれば嬉しいです。成功を祈っています。

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