英語の定期テストで高得点を取れる方法!塾で教える中学生の勉強法を解説します

勉強は才能じゃない!

この考え方で塾講師や家庭教師として多くの生徒を教えてきました。

定期テストで20点だった生徒は、正しい勉強法を伝えるだけで70点を軽く超えていきます。

1学期末テストで20点なのに、2学期中間テストで70点超えです。

勉強ができないのは生徒自身の能力でなく、やり方の問題だったんです。

勉強の才能がない人なんていません。

やり方さえ正せば必ず勉強はできるようになります!

「定期テストで80点以上とりたい!」

「英語は何を勉強すればいいのかわからない」

「本当に点数が上がるのか不安」

「やる気はあるのに何故か点数があがらない」

そんな中学生や保護者様のために、

多くの生徒の点数が上げた実績のある勉強法を解説します!

勉強法を正して、思い通りの点数を取ってください!

 

英語の定期テスト対策に効果絶大の厳選問題集

 

定期テスト対策に必須の問題集
  • 学校の問題集
  • スタディサプリ【定期テスト対策講座】

定期テスト対策おすすめ問題集1:学校の問題集

定期テスト対策で必ず勉強しなければならないのが「学校の問題集」です。

定期テストを作る先生が必ず参考にする教材が「学校の問題集」です。学校の問題集を覚えると「テストにそのままでた!」ということが多いんです。

点数アップに絶大な効果があるため、テスト前の提出物として宿題を出される学校も多いのではないでしょうか。

しかし、非常にもったいないのが、「提出しないといけないから、とりあえず一回解いただけ」で終えてしまう生徒が多いことです。

一回解いただけで覚えられる人はいません。

テストに出ることがわかっている問題集で、一回解いた問題集を覚えないなんてもったいなさすぎます。

一回解いたら、間違えた問題を5回以上解き直しするだけでかなりの量を覚えられます。

学校の問題集を覚えるだけでも60点は取れるようになります。

学校の問題集は定期テスト対策のために必須です。

 

定期テスト対策おすすめ問題集2:スタディサプリ【定期テスト対策講座】

学校の問題集に加えて、スタディサプリの定期テスト対策講座で実践演習を積むことをおすすめします。

「覚えたけど、聞かれ方が違うと答えられない」を防ぐための勉強ですね。

ここまでやると80点は目指していける勉強量になります。

実践演習は、私が塾講師として担当する生徒なら、

「教科書に沿った塾用問題集」

「塾講師の解説」

で行うのですが、スタディサプリなら

「教科書に沿ったスタディサプリ用の無理ダウンロード問題集」

「一流講師の解説」

が利用できるので、私の勉強法をそっくりそのまま使えます。

スタディサプリの映像授業は私も研究用として利用していますが、塾講師としても教え方の参考になるわかりやすい授業ばかりです!

こちらの90秒動画をご覧ください。

めちゃくちゃわかりやすくないですか?

【定期テスト対策講座】では、各教科書ごとに授業が用意されており、テスト範囲の内容にぴったり合わせた勉強ができます。

具体的には

映像授業を見て、じっくりと理解する

授業に対応するページの問題を解く

間違えた問題を解き直して覚える

というだけなので、とてもシンプルです!

スタディサプリ中学講座に登録すればは英語の【定期テスト対策講座】だけでなく、全学年、全範囲の全講座を利用し放題になって、普段の学習にも使えますので、登録して損はないですよ。

 

英語の定期テストで80点を取れる勉強法

最大のポイントは「テスト勉強を2週間前から始めること」

間違ったテスト勉強

「テスト勉強は1週間前からやろう」

テストの点数が悪い原因の中で一番多いのは

テスト勉強を1週間前から始めていること」です。

「えっ、テスト範囲は1週間前じゃないと教えてもらえないじゃん!」

生徒たちはこのように言うことが多いです。

「テスト範囲が1週間前に公開されるから、テスト勉強は1週間前からやればいい」

と、思ってしまっているんですね。

確かにテスト範囲を伝えられるのは1週間です。

しかし、そのテスト範囲は「前回のテスト範囲の次のページから、今までに習ったページ」ですよね。

それを改めて1週間前に再確認しているだけなんです。

それを待ってるのってもったいないですよね。

実は中学生の定期テスト勉強は2週間前から始めて、ギリギリ間に合うかどうかなんです。

中学生が習う範囲はけっこう多いので、1週間では覚えきれないんですよね。

だから、「テスト1週間前から勉強している人」が「テストの点数が悪い」というのは当たり前なんです。

決して「頭が悪い」とか、「記憶力がない」ということではないんですよね。

すでにわかっているテスト範囲の公開を待って、勉強しないのはもったいないです。

テスト勉強は最低でも「2週間前」から始めるようにしてください。

 

テスト2週間前~テスト当日までの定期テスト対策の流れ

それでは、テスト2週間前から何をやるのか。

まずはざっくりとした流れをご紹介します。

定期テスト対策の流れ

テスト2週間前~1週間前

提出物や問題集を一通り終わらせる期間

テスト1週間前~3日前

覚えることに集中する期間

3日前~前日

総復習の期間 

テスト当日には「テスト範囲を全て覚えて、ミスなく解ける実力」が理想です。

このゴールに向かうためには、

  1. 理解する
  2. 覚える
  3. ミスをなくす

という3つの段階が必要です。

それを2週間に分けます。

  • 2週間前には「テスト範囲を覚えるために、テスト範囲を一通り終わらせる」(理解)
  • 1週間前には「終わったテスト範囲をこれから覚えていく」(覚える)
  • 3日前には「テスト範囲を覚えたから、ミスをなくしていく」(ミスをなくす)

と細かく刻んで勉強していきます。

具体的な勉強法を次から解説しますね。

 

テスト2週間前からの英語定期テスト勉強法

2週間前から1週間前にやりたいことは、テスト範囲の学校問題集を一通り終わらせることです。

  • 学校の問題集を一通り終わらせる
  • (あれば)提出物を一通り終わらせる

の2つを目標としましょう。

わからない問題は飛ばしてOKです!

この段階でわからない問題は、頭が悪いわけではなく、ただ「覚えていないだけ」です。

バツになる問題が多いのは気持ち悪いかもしれませんが、ササッと解き終えてしまうことが大切です。

間違えた問題については、1週間前から解き直していくので、赤ペンでしっかりチェックをつけておきましょう。

 

テスト1週間前からの英語定期テスト勉強法

さて、ここからが本番です。1週間前からは覚えることが目的になります。

  • 学校問題集の間違えた問題を覚える
  • スタディサプリ【定期テスト対策講座】を一通り終わらせる

の2つが大きな目標となります。

まずは間違えた問題の覚え方を解説します。

覚え方

  1. 間違えた問題を解く
  2. 解説を読む(わからない場合はスタディサプリ)
  3. 解説を見ないで解く
  4. 間違えなくなるまで繰り返す

ポイントは「同じ問題を何度も繰り返して解くこと」です。

1回だけ会った人の名前は覚えにくいけど、毎日会っている人の名前は覚えられますよね。

英語もそれと同じで、覚えるためには「同じ問題に何度も出会う」ということが大事です。

目指すゴールは「解説を見なくてもスラスラと解ける」というイメージです。

目指すイメージ

「解説を見なくてもスラスラと解ける」

ただ、「覚えた」というゴールを正しく目指すだけなんですが、勉強になると何故か「覚えた」の基準を間違えてしまうんです。

人の名前の場合は「名札を見なくても、瞬時に名前がわかる状態」じゃないと「名前を覚えた」とは言えないですよね。

でも、勉強だと、「解説を見て『知ってる』と思える状態」で「覚えた!」と言ってしまうんです。

これが勉強ができていない人の間違いです。

能力というより、やり方が根本的に間違えてますよね。

勉強だからと特別に思わず、誰もが人の名前でできている「覚えた」というゴールを正確に目指すことが大切なんです。

そこコツが「同じ問題を何度も解き直す」ということです。

学校の問題集でどうしてもわからないところは、スタディサプリ【定期テスト対策講座】で映像授業でわかりやすく学習しましょう。

スタディサプリの使い方

  1. 学校の問題集でわからないところの映像授業を見て、疑問を解消する
  2. ダウンロードテキストで実践演習を行う

【定期テスト対策講座】は教科書の内容に沿っているので、わからないページに対応する授業を見るだけでOKです!

その後、学校の問題集に再チャレンジしてみてください。驚くほどわかるようになっているので、勉強が楽しくなりますよ!

また、学校の問題集を覚えた後の実践演習として、スタディサプリの無料ダウンロードテキストの問題を一通り解いておきましょう。

学校の問題集とは少しづつ違った問題を解くことで、記憶がさらに定着し、自信がついていきます。

ここまでやれば、70点くらいが取れる実力になっています。

 

テスト3日前から+10点させる勉強法

テスト3日前からは徹底的に復習をしていきます。

  • 学校の問題集で間違えた問題をもう一度解き直す
  • スタディサプリで間違えた問題をもう一度解き直す

やることは1週間前からの勉強と全く同じですが、「3日前からもう一度やっておく」ということが重要なんです。

1週間前からがんばって解き直しをしたので、この段階では悩まずに解けるようになっています。

だから、短時間で多くの範囲を解くことができるんです。

テスト当日に覚えられていることって3日前くらいが限界です。

だから3日前からもう一度全範囲を総復習することで、テスト当日に鮮明に覚えていられるんです。ここまでできたら80点以上とれます。

「1週間前の勉強を忘れるなら、3日前からやればいい」と思わないでください。

1週間前からの勉強は「覚えるため」+「直前での勉強を早めるため」に必要です。

3日前から始めて勉強していたら、ぜっっったいに間に合いません。

「2週間前から準備し、1週間前から覚えて解くスピードを早め、3日前から仕上げる」というイメージです。

どれも欠かせない勉強です。

 

テスト前日に+5点させる勉強法

  • 学校の問題集の「まとめ」のページを使ってプレテストを行う

最後の仕上げとして、学校の問題集の「まとめ」のページでプレテストを行ってください。

目的は「自信をつけること」です。

テスト当日はどうしても緊張してしまい、「訳の分からないミス」を連発してしまうことがあります。それは焦ってしまうからなんですよね。

前日にプレテストをしておくことで、解くスピードや知識の定着度が肌でわかり、「同じようにやればできる!」という自信がつきます。

それに万が一間違った問題は事前に解き直しができます。

ここまでやれば90点近く取ることも夢ではありません。

 

番外編:定期テスト90点以上を狙う英語勉強法

90点以上を視野に入れる人は教科書ガイドを利用して勉強しましょう。

教科書ガイドのいいところは「教科書本文の和訳」が載っていることです。(親切な学校なら和訳プリントがあるかと思いますので、それでOKです!)

テスト90点以上をとるにはかなり難しい「英文で書きなさい」や「文章を訳しなさい」という問題を全問正解できる実力が必要になります。

その実力をつけるために、教科書の文章を使って、

「文章を訳しなさい」の練習(「英文」→「和訳」)

「英文で書きなさい」の練習(「和訳」→「英文」)

を5回以上やって、トレーニングをしていきます。

ただ、この勉強はかなりの時間を要するため、80点以下のうちは、「学校の問題集」と「スタディサプリ」を覚えることに集中した方がいいです。

80点以上とれるようになって、もっと上を目指したい人はやってみて下さい!

 

 

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