中学生の通信教育おすすめランキングBEST3!劇的に成績を伸ばす教材を元塾講師が厳選紹介します!

中学生の通信教育はどれが一番いいの?
NAO
こんな悩みにお答えします!

通信教育は進研ゼミやZ会、スマイルゼミと、思いつくだけでもたくさんありますよね。

しかも、通信教育は届いてみないとよくわからないので、

どれを選べばいいかわからない!」とお困りの保護者様は多いのではないでしょうか。

しかし、中学生の勉強は「教材が命」といっても過言ではないくらい、教材選びが大切です。

わかりやすい教材で勉強した方が圧倒的に成績が伸びやすくなります。

そこで、これまで個別指導塾の講師として生徒に合わせてベストな教材を選んできた経験から、最もおすすめできる通信教育をランキング形式で比較紹介します!

 

知っておきたい!塾と通信教育の3つの違い

おすすめの通信教育を紹介する前に、通信教育と塾との「3つの違い」を解説します。

NAO
通信教育の特徴をしっかり理解しておくと、良い教材の選び方もわかるようになりますよ!

塾との違い1 通信教育は「勉強時間」や「場所」を自由に選べる

1つ目の違いは「通信教育は勉強時間や勉強場所を自由に選べる」ということです。

集団授業の塾では「毎週火曜19時から英語の授業」など、授業の時間帯が決まっていることがほとんどです。

だから、「受けたい科目の授業が習い事と被っていて通えない!」なんてことがよく起こります。

個別指導塾なら、もう少し自由度が高いですが、それでも「16時~21時までの間で1時間」など、完全に自由には選べません。

通信教育では勉強時間も場所も完全に自由に選ぶことができます。

例えば、「朝30分、夜40分と分けて勉強する」というスタイルも可能です。

習い事や部活で忙しい生徒さんは、まとまった勉強時間がなかなかとれないので、時間を分けて勉強できると嬉しいですよね。

 

塾との違い2 先生がそばにいない

2つ目の塾との違いは、「通信教育は先生がそばにいない」ということです。

担当の先生の時給が発生しないので、塾に比べて費用が安価になりますが、

  • すぐに質問できないこと
  • 勉強しなくても怒られないこと

は、デメリットと言えます。

しかし、デメリットばかりではなくメリットもあります。

通信教育では、「自立して学習する姿勢」が身につきやすいです。

例えば、先生に「やりなさい!」と言われたら勉強できるけど、家では全くやらない生徒を想像してみてください。

こういう子は、「塾に行っているのに成績が伸びない」となりがちなんです。

塾の授業時間より、家庭学習できる時間の方が長いので、塾だけ勉強していても量がどうしても足りません。

でも、「塾で勉強しているから大丈夫!」と謎の自信を持ってしまうんです。(ここを打ち破るのが塾講師の腕の見せどころではありますが。)

その点、通信教育では全てを「家庭学習」で完結できるので、一度習慣づけられると「一生モノの勉強力」が身につきます。

「自立した勉強力をつける」という目標は、通信教育を使った家庭学習ならではの強みです。

 

塾との違い3 通信教育は「教材中心」の勉強になる

3つ目の違いは、通信教育は「教材中心の勉強」ということです。

塾での勉強は「塾の教材」に加えて、「先生の解説」が付け加えられます。

だから、塾用教材は問題だけが載っているシンプルなものが多いです。

問題集でわからないことを先生の授業でカバーするのが、塾の学習スタイルです。

しかし、通信教育では教材を使う学習が100%です。

極端に言えば、「わかりにくい通信教育教材を選んでしまったら終わり」なんですね。

反対に、わかりやすい教材を選べば、そのメリットを100%受けとることができます。

だから、通信教育では特に「教材選び」が大切であることを覚えておいてください。

 

成績を上げるための通信教育の選び方

以上の通信教育の特徴もふまえて、どのような教材を選べばいいのか?

通信教育のおすすめの選び方を3つ紹介します!

選び方1 解説がトコトン丁寧な教材を選ぶ

まずは「解説がトコトン丁寧な教材」を選ぶことをおすすめします。

通信教育では先生がそばにいないので、勉強時間の100%が「教材による学習」です。

教材のわかりやすさが、学習効率にダイレクトに繋がります。

勉強の中で、特に中学生がつまづきやすいポイントは、

この答えになる意味がわからない

ということです。

「どうやって解けばいいのか?」

「なぜこの答えになるのか?」

こういった「理由」がよくわからなくて勉強が進まなくなってしまうんですよね。勉強が遅い子の共通点です。

つまり、「問題をどうやって解けば、なぜこの答えになるのか。」をトコトン丁寧に解説している教材を選ぶことで、つまづくことなくスムーズに勉強を進めることができるんです。

勉強は、生徒の頭の良し悪しではなく、「どうやって」と「なぜ」の部分でしっかりサポートしてあげることが大切なんです。

通信教育では、教材の選び方ですべてが決まります。

だからこそ、「解説がトコトン丁寧な教材を選ぶこと」は最も大切な選び方です。

 

選び方2 「確認テスト」をしっかりとできる教材を選ぶ

2つ目は「確認テスト」がしっかりとできる教材を選ぶことです。

「確認テスト」とは、これまで勉強した内容について覚えているかチェックする小テストです。

この「確認テスト」は成績アップのために不可欠の勉強法です。私も塾や家庭教師で指導した生徒は必ず「確認テスト」を行っています。

勉強がニガテな中学生は「わかったつもり」になってしまいがちです。

だから、

勉強したはずなのに、テストで思い出せなかった・・・

と、良い点数を取ることができません。この理由は「きちんと覚えられていないから」です。

もっと掘り下げると、「きちんと覚えられていない現状」に「気づけていない」ということが原因です。

覚えているかどうかは思い出してみないとわかりません。

しかし、ほとんどの中学生は問題を一回解くだけで満足してしまいます。

だから、テスト本番まで思い出す機会がないため、覚えているかどうかに気づけないんです。

これを解決する勉強法が「確認テスト」です。

これまで勉強した内容について定期的に小テストを行うことで、「覚えているかどうか」をしっかりチェックすることができます。

できないとわかったら、生徒たちはしっかり覚え直してくれます。問題は「できない現状をわかっていないこと」だったんです。

確認テストをしっかり行って、「できない現状」をしっかりチェックできる教材を選ぶことで、成績アップのための勉強がスムーズに行うことができます。

 

選び方3 継続するための「工夫」が詰まった教材を選ぶ

3つ目は「継続できる教材を選ぶ」ということです。

通信教育は教材を使って生徒一人で学習するスタイルなので、「自立して勉強できる力」つまり、「一生役立つ勉強力」が身につきやすい学習です。

しかし、サボっていたら怒ってくれるような「先生」がそばにいないので、継続が難しいスタイルと言えます。

でも、安心してください。「通信教育は、継続が難しい」ということは通信教育教材を作っている先生たちが一番よく知っています。

だから、良い教材には「生徒が継続しやすいような工夫」が詰まっているんです。

通信教育はそのような「継続のための工夫」が詰まった教材を選ぶと、学習効果が激増します。

 

中学生におすすめな通信教育ランキングBEST3

これまでの選び方を踏まえて、通信教育を徹底比較しました。

「結局、どの通信教育がおすすめなのか?」

今一番おすすめな通信教育をランキング形式で紹介します!

おすすめ通信教育1位 スマイルゼミ

おすすめ教材第1位はスマイルゼミです。

近年人気が急上昇している教材ですが、スマイルゼミは専用タブレットで全て完結できる特徴があります。

タブレット学習だけで映像授業~問題演習まで一貫して勉強することができるので、勉強方法がとてもシンプルです。

中学生の家庭学習おすすめ教材スマイルゼミ

詳しい内容は中学生Youtuberのゆーぽんさんのレビューがとてもわかりやすいです。

塾講師としてのおすすめポイントは「映像授業によるわかりやすい解説」と、「確認テストをたくさん取り入れていること」です。

テストで良い点を取るためには「わかっているだけ」ではダメで、「正解を思い出せること」までが必要です。

わかっていたのに、なぜかできなかった・・・
NAO
この原因は「確認テスト」をしていないからです!

確認テストをすれば、「テストで思い出せるかどうか」がダイレクトにわかります。テスト本番の前に間違えることで、テスト本番までに克服ができますよね。

だから、「確認テスト」は非常に重要な勉強方法の1つなんです。

スマイルゼミでは、クイズ形式の確認テストがリズムよく散りばめられているので、勉強嫌いでも夢中になって成績をあげることができます。

映像授業での解説もついていますので、「丸暗記」にならず、実力テスト対策としてもバッチリです。

ゲーム性がある教材なので、勉強が続けにくいお子様に特におすすめな教材です。

 

おすすめ通信教育2位 進研ゼミ

2位は定番の進研ゼミです。通信教育といえば、これですよね。

「進研ゼミ」は自宅にテキストだけが届くイメージのある方が多いのではないでしょうか。

しかし、今は専用タブレットとテキストを組み合わせて学習する【ハイブリッドスタイル】という学習スタイルがあります。

テキストだけでだと単調になりがちですが、変化のある学習が可能ですので、継続しやすい学習スタイルになっています。

進研ゼミ中学生ハイブリッドスタイル

進研ゼミの強みは「長年の実績」です。

「定期テストで役立った」との口コミは93%という高い評価で、高校志望校合格率は98.4%と驚きの実績を誇っています。

この実績のヒミツは「徹底的にカスタマイズされた学習計画」です。

進研ゼミでは、長年の通信教育のノウハウを活かして、お子様に合った「苦手克服教材」を用意してくれます。

続ければ続けるほど、自分に合ったオリジナル教材になっていくので、効率的に成績をアップさせることができます。

塾の代わりになるような本格的な教材を探している中1~中2のお子様に特におすすめです。

テキストとタブレットを体験できる無料体験セットが用意されていますので、実際に試してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめ通信教育3位 Z会

Z会です。人気の通信教育ですね。

中学生の家庭学習おすすめ教材Z会Asteria

Z会はとても本格的なので、難関校を目指す中学生に特におすすめな教材です。

しかも、近年「Z会アステリア」と進化し、英語4技能や本質的な数学力など、将来に役立つ必須スキルを身につけることができるカリキュラムになっています。

ダブレット学習と映像授業で、通信教育の枠を超えた本格的な学習が可能です。

しかし、「難関校目指してます!やる気しかありません!」みたいな人にはかなりおすすめな教材ではあるんですが、普通の中学生の家庭学習としては本格的すぎて、継続できるかがちょっと不安かなと思っています。

勉強が好きだったり、目標がハッキリしていてやる気があるお子様はZ会も検討されてはいかがでしょうか。

 

まとめ

通信教育での学習は「教材選びですべてが決まる」といっても過言ではありません。

わかりにくい教材や続けにくい教材を選んでしまっては、勉強の100%を教材にゆだねる通信教育学習では致命的となってしまいます。

しかし、上記で紹介した教材なら、塾講師としても自信を持っておすすめできる教材です。

「わかりやすい解説」と「継続できる工夫」で学習効率をググッとアップしてくれます。

自立して勉強できる力をつけたいご家庭は、ぜひ通信教育にチャレンジしてみてください!

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