
大阪大学卒/塾講師歴5年/家庭教師歴6年/E判定から阪大へ逆転合格/勉強法を教えた生徒は「2週間で苦手教科が27→73点」「定期テストの5教科合計200点以上アップ」「E判定から3ヶ月で逆転合格」など、劇的な成績アップを多数達成/著書『成績があがる中学生の勉強法』『だから勉強ができない20の考え方』
「中3になったのに、この成績で本当に大丈夫なんだろうか」
進級して数日。新しい教科書を持って帰ってきた我が子の背中を見ながら、ふと胃のあたりが重くなる。塾にも入れた。通信教育もやらせている。問題集も買い揃えた。それなのに、直近のテストは目標に20点も30点も足りていない。
そんな焦りから、ネットで「中3 4月 やるべきこと」と検索した結果、ほとんどのページにこう書いてあったはずです。
「中1・中2の総復習を始めましょう」
「分厚い受験用問題集を1冊やり切りましょう」
「学習計画を立てて、毎日の勉強を習慣化しましょう」
たしかに、間違ってはいません。でも、これまで何百人もの中学生をサポートしてきた立場からはっきりお伝えしたいことがあります。
この通りに動き出した中3生の多くが、夏休みになっても成績はほとんど変わっていません。
なぜか。それは、4月の最初にやるべきは「復習を始めること」でも「問題集を買い足すこと」でもないからです。本当に夏までに点数を伸ばす子は、もっと地味で、もっと本質的な、たった1つの作業から始めています。
この記事では、中3の4月に「成績が足りない」と感じた保護者と中学生が、まず最初にやるべきこと、そして絶対に避けるべき間違ったスタートについて、現場で見てきた事実をもとにお伝えします。
中3の春。スタハピをよく読んでくださっている保護者の方なら、すでにお気づきかもしれません。
努力しているのに伸びない子と、効率よく伸びていく子の差は、才能ではなく「最初の一手」で決まります。



ところが、4月にほとんどの親子が真っ先にやってしまうのが、次の3つの行動です。
書店に行くと、「高校入試 完全対策」「中1・中2の総まとめ」といった分厚い問題集がずらりと並んでいます。表紙には「これ1冊で合格」「中1〜中3まで完全網羅」と書かれていて、つい手が伸びてしまう。
でも、これまで成績が伸び悩んでいた子が、新しい問題集を1冊買い足したところで、何が変わるでしょうか。
伸びていなかったやり方のまま、解く問題集の名前が増えるだけです。
これまで使ってきた学校のワークや、すでに持っている問題集ですら、間違えた問題を完璧に解き直せていない子が大半です。新しい問題集を買えば買うほど、「解きっぱなし」の山が増えていくだけになります。
4月に多くの記事や塾が口を揃えて言うのが、これです。「中1・中2の復習を始めましょう」。
たしかに、間違いではありません。入試問題のおよそ7割は中1・中2の範囲から出ます。復習が大切なのは事実です。
でも、ここで多くの子が大きな落とし穴にハマります。



「復習」という言葉だけが先行して、何を、どのレベルから、どの順番でやるのかが決まらないまま、なんとなく中1の英語の教科書を読み始める。それで1週間が過ぎる。気づけば飽きて、結局やめてしまう。
これは子どもがダメなのではなく、「何を復習するか」を決めずに動き出した時点で、ほぼ確実にこうなる構造になっているのです。
焦る気持ちが強くなると、保護者から子どもへの声かけは自然と量の話になります。「もっと勉強しなさい」「毎日3時間はやって」「春休みのうちに何ページ進めて」。



このお気持ちは、本当によくわかります。何かを変えなければ、と思った時、最も目に見える「量」に手をつけたくなるのが自然です。
でも、ここに残酷な事実があります。
50点しか取れないやり方で、もっとがんばっても、確実に取れるのは50点だけです。
これまで5教科で280点しか取れていなかった子が、同じやり方で勉強時間だけを2倍にしても、せいぜい5点、10点伸びるかどうか。労力に対して結果が見合わず、子どもは「やってもムダ」という感覚だけを学習してしまいます。
これが、4月にやってはいけない最大の落とし穴です。
中3の4月から入試本番までは、およそ11か月。長く感じるかもしれませんが、内申点に関わる定期テスト、夏休みの総復習、秋の模試、冬の過去問演習を考えると、実は驚くほど短い時間しかありません。



この限られた時間の中で、「中1・中2の復習を最初からやる」ことには、致命的な弱点が3つあります。
中1・中2の範囲を最初から復習するということは、すでにできる単元にも、本当は伸ばすべきだった単元にも、平等に時間を配分してしまうということです。
これは限られた時間の中で、最も非効率な選び方の1つになります。本当は数学の関数だけが致命的に弱いのに、得意な計算分野にも同じだけ時間をかけてしまう。これでは、夏までに伸ばせる点数の総量が圧倒的に減ってしまいます。
教科書を最初から読み直す。問題集を1ページ目から解く。これは作業として非常に「勉強っぽい」ので、本人もやった感覚になります。保護者から見ても、机に向かっている時間は確かに増えています。
でも、勉強の本質は「これまでできなかったことが、できるようになること」です。1ページ目から進めていく勉強は、すでにできることを再確認しているだけの時間が大半を占めてしまい、「できなかったことができるようになる」という変化がほとんど起きません。



このセリフが出る子の多くは、「やる」ことはできていても、「できなかったことを、できるようにする」という勉強の核心を外しているのです。
「中1・中2の復習」と一言で言っても、その子にとって本当に戻るべき地点は、子どもによって全く違います。
中3の数学でつまずいている原因が、中2の連立方程式にある子もいれば、もっと前の中1の正負の数や文字式までさかのぼらないと根本解決しない子もいます。英語であれば、be動詞と一般動詞の使い分けがあやふやな子もいれば、中2の不定詞でつまずいている子もいます。
この「どこまで戻るか」を具体的に決めずに、漠然と「中1から」と始めても、本当に弱い場所にたどり着く前に時間切れになるのが現実です。
ではどうすればいいのか。お伝えしたい結論は、シンプルです。
まずは新しい問題集も、新しい復習も始めない。直近のテストを、たった1枚でいいので机の上に出して、徹底的に分析してください。



直近のテストとは、2学期末や3学期、学年末の定期テストでも、最後に受けた実力テストでも構いません。テストの問題用紙、答案用紙、解答解説、すべてを揃えて、間違えた問題を1問ずつ次の3つに分けていきます。
ケアレスミス、と呼ばれることが多い種類です。問題文を読み間違えた。計算ミスをした。漢字を1文字間違えた。
ここに振り分けられた問題は、最も短時間で点数になります。何を新しく覚える必要もなく、「ミスしないやり方」を身につけるだけで、次のテストから取れるからです。
ところが、多くの子はこの問題を「次は気をつける」で済ませてしまいます。それが最大の取りこぼしです。
「あ、これ授業で聞いた気がする」「ノートには書いた覚えがある」「でもテスト本番では出てこなかった」。この種類が、実はほとんどの子にとって最大の失点源です。
ここの問題は、頭の中に「うすく」入っていたけれど、本番で引き出せるレベルまで定着していなかった、ということ。原因は、シンプルに「解いた回数が足りていない」ことがほとんどです。



この感覚を持っている問題こそ、4月に最優先で取り組むべきものになります。
ここに分類される問題が、土台が崩れているサインです。たとえば、中3で習った2次関数の問題が解説を読んでもわからないとしたら、それは2次関数の話ではなく、その前の1次関数か、もっと前の比例反比例まで戻らないと根本解決しないかもしれません。
この種類の問題は、ある意味で最も時間がかかる場所です。だからこそ、4月のうちに「どこに、どれくらいあるのか」を見える化しておくことが、夏休みの計画を立てる上で決定的な情報になります。
この分類作業を、たった1回のテストでいいのでやり切ってみてください。すると、これまでぼんやりしていた「成績が足りない原因」が、急に解像度高く見えてきます。
たとえば、ある中3生のケースを紹介します。中3の4月時点で、5教科合計280点。本人も保護者も「全教科苦手」「基礎ができていない」「中1・中2からやり直すしかない」と感じていました。



実際の内訳はこうでした。
数学は分類2(覚えきれていなかった)が多くを占めていて、計算と一行問題で30点以上落としていた。社会は分類1(ミス)と分類2(覚えきれていなかった)が大半で、暗記の回数を増やすだけで一気に伸びる状態だった。理科は分類3(土台が崩れている)が多く、計算分野で中2の力学までさかのぼる必要があった。
つまり、この子に必要だったのは「全教科を中1からやり直す」ことではなく、
まず数学の計算と社会の暗記を回数勝負で一気に固める→次に理科の力学だけを集中的に戻る
という、優先順位がついた具体的な行動でした。実際この子は、4月から6月にかけてこの順番で勉強した結果、5教科380点まで伸びています。3か月で100点アップです。



これが、4月の3分類分析が持つ威力です。
3分類分析が終わったら、特に分類3(わからない問題)について、もう一段深掘りします。
「わからない」のは、土台が崩れているからです。土台が崩れているなら、固まっているところまで戻って、そこから順に積み直す。これしか方法はありません。
この時に大事なのが、戻るレベルです。
「中2の最初から」「中1の最初から」と学年単位で戻るのではなく、単元単位、もっと言えば「何ができるか・できないか」のスキル単位で戻ります。
具体例で言えば、中3の英語長文が読めない子の場合、戻るべき地点は子どもによって全く違います。
これを、「とりあえず中1の英語から」とまとめてしまうと、本当に詰まっている地点に到達するまでに大量の時間が奪われます。



実際にあった別の中3生のケースでは、英語が50点台だった子の本当の弱点は、「3単現のsを忘れる」「過去形と過去分詞の区別がついていない」というたった2つの基礎事項でした。ここを集中的に練習しただけで、次の定期テストで一気に75点まで伸びています。
「英語が苦手」「中学英語をやり直す必要がある」と思い込んでいたら、絶対にたどり着かなかった場所です。
ここまでをふまえて、4月に絶対にやってはいけないことを、改めてはっきりお伝えします。
今ある問題集ですら、間違えた問題を完璧に解き直せていません。新しいものを増やすほど、解きっぱなしの問題が増え、勉強の効率は下がります。
中3の4月に必要なのは、新しい教材ではなく、今ある教材から、伸びしろのある問題だけを抜き出して徹底的に解き直すことです。
量を増やす前に、やり方を変える。これが鉄則です。50点のやり方を続けて時間だけ増やしても、子どもが疲弊するだけで結果は出ません。
まずは3分類分析と、優先順位の高い分類2の問題を「次に出たら絶対に解ける」レベルまで仕上げる。この流れができてから、量を積んでいきます。
焦りが強くなると、保護者の声かけは自然と監視寄りになります。でも、毎日「進んだ?」「ちゃんとやった?」と聞かれると、子どもは勉強そのものが嫌になっていきます。



この時期に保護者が本当にやるべきことは、後ほど詳しくお伝えします。
3分類分析を起点にして、4月の1か月でやるべきことを具体的にまとめます。
まずは1教科だけでもいいので、直近のテストを丁寧に3分類します。最初は1教科に1〜2時間かかっても構いません。これが今後11か月の地図になります。
ここから先は、新しい範囲をやるのではなく、3分類で出てきた問題だけを解き直していきます。1回ではなく、3回、5回と「次に出たら絶対に解ける」レベルまで繰り返します。
ポイントは、答えを暗記するのではなく、解き方を身につけるつもりで繰り返すことです。



分類3に入っていた問題について、「どこまで戻れば理解できるのか」を1問ずつ調べます。教科書の何ページ前か、中2のどの単元か、中1のどこまでさかのぼるか。
ここで戻るべき地点が見えてくれば、ゴールデンウィークから夏休みにかけての復習計画が、ぼんやりした「中1・中2の復習」から、具体的な「中2の連立方程式と中1の文字式を、5月中に固める」というレベルまで具体化します。
中3になると、4月後半から5月にかけて新しい単元の定期テストもやってきます。3分類分析と並行して、この単元の問題も「やりっぱなしにしない」「間違えた問題だけを抜き出して解き直す」というやり方で進めます。
このやり方がしっかりできるようになると、定期テストの成績そのものも、自然と伸び始めます。
3分類分析を出発点にして実際に伸びた子の例を、もう少し紹介します。
中3の4月時点で数学40点台だった子は、3分類でほとんどが分類2(回数不足)とわかりました。新しい問題集には手を出さず、学校のワークだけを5回解き直すことを徹底した結果、6月のテストで65点まで伸びました。
中3の4月、5教科合計250点だった子は、数学と理科の分類3が多く、中2の関数と力学までさかのぼる必要がありました。ゴールデンウィーク中に2週間で2単元だけを集中して固めた結果、夏明けの実力テストで5教科が一気に360点を超えました。
中3の4月にE判定だった子は、3分類分析で「ほとんどが分類2、つまり覚え切れていなかっただけ」とわかりました。新しい教材を買い足さず、これまで使ってきた教材を5回繰り返した結果、3か月でA判定まで上がり、第一志望に合格しています。
中3の4月、英語が50点だった子は、be動詞と一般動詞、3単現のsという中1の基礎2つに絞り込んで集中対策。1か月後の定期テストで70点を超えました。
中3の4月、5教科200点台で「うちの子には才能がない」と保護者が悩んでいた子も、3分類で具体的な伸びしろが見え、1か月で400点に到達しました。






最後に、保護者の方に向けて。
中3の春は、保護者の方の心配も最高潮に達する時期です。何かしてあげたい、声をかけたい、管理してあげたい、という気持ちが自然と強くなります。



このお気持ちは、塾講師として何百人もの保護者の方と関わってきた中で、本当によく見てきました。そして、ここでの動き方が、その後の親子関係も含めて、すべてを左右します。
伸びる家庭の保護者がやっていることは、ものすごくシンプルです。
中学生が1人で過去のテストを分類するのは、最初はかなり大変です。「どっちに分けたらいいかわからない」「めんどくさい」となりがち。
ここで保護者が、「答え合わせの判定」を一緒にやってあげるだけで、子どもの取り組みが何倍も早く進みます。問題を解いてあげる必要はありません。「これは覚えてた?」「これは見たことあった?」と聞きながら、一緒に分類していくだけ。
これは1回で終わる作業ですが、その後の11か月の方向性が変わる、最も価値のある時間になります。
「今日何時間やった?」と聞くのが一番楽ですが、量の質問は子どもの勉強の方向性を「量勝負」に固定してしまいます。
代わりに、「今日はどの問題を解き直した?」「何回目だった?」「次に出たら解けそう?」と、解き直しの中身を聞くようにします。



4月は試行錯誤の月です。3分類がうまくいかない日も、解き直しが進まない日もあります。ここで詰めると、子どもは新しいやり方を試すこと自体に嫌気がさします。
4月のうちは、「やり方を変えてみる」という試み自体を肯定する。結果はゴールデンウィーク以降についてくる、と腹を据えて待つことが、本当に大きな差を生みます。
ここまでの内容を整理します。
中3の4月、「成績が足りない」と感じた時に最初にやるべきは、新しい問題集を買うことでも、漠然と中1・中2の復習を始めることでもありません。
直近のテストを机の上に出し、間違えた問題を3つに分類すること。
たったこれだけです。地味で、目立たない作業です。でもこの分析があるからこそ、その後の11か月で「何を、どの順番で、どこまで戻って勉強するか」が具体的に見えてきます。
そして見えた伸びしろを、新しい教材ではなく、今ある教材を「次に出たら絶対に解ける」レベルまで繰り返すことで埋めていく。これが、夏までに大きく伸びる中3生がやっていることの本質です。
ここまで読んでくださった保護者の方なら、お子さんの可能性をすでに信じていらっしゃるはず。本当に伸びる力は、お子さんの中にすでにあります。あとは、それを最大限引き出す勉強のやり方に、4月のうちに切り替えてあげるだけです。
この記事では、4月の出発点として「直近のテストを3分類して、これまでの勉強のどこにズレがあったかを見える化する」ところまでをお伝えしました。
ただ、ズレが見えても、
「じゃあ、本当に正しい勉強法って結局どういうものなんだろう」
「うちの子の場合、どこから直していけばいいんだろう」
ここで止まってしまう方がほとんどです。
その「正しい勉強法とは何か」「どこからどう直せばいいか」を、LINEで配信しています。3分類で見えたズレを、4月のうちに正しい方向へ動かしていく後押しになるはずです。
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なぜなら、私自身がそれを身をもって経験してきたからです。
勉強が伸び悩むのは才能ではなく、やり方が間違っているだけです。
テクニック的に勉強して、テストの点数や合格だけとっても、将来に役に立ちません。
本質的なやり方で正しく勉強できれば、成績は伸び、受験にも合格でき、何よりも将来に活きる力が身につきます。
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