「高校受験が怖い…」と思っている中学生に家庭教師が伝えたいこと

高校受験が怖い・・・

安心してください。

あなたは全く悪くありません。

高校受験はとても大切なイベントです。

高校受験のプレッシャーはとても大きいです。

高校受験を控えている中学生の中には

「高校受験が怖い…」

「受験本番になってほしくない…」

と思う人は多いです。

下の記事の受験生も怖いと思っていますね。

Yahoo!知恵袋「受験が本当に本当に怖いです。」

「実力は十分ついたのかな・・・」

「わからない問題が出たらどうしよう・・・」

どれだけ勉強しても怖いと思うのは当然なんです。

私は家庭教師や個別指導塾の先生として、多くの高校受験とともに戦ってきました。

その中で、生徒に伝えていた考え方を教えます。

怖い思いを断ち切って、受験を楽しんでしまいましょう。

 

なぜ高校受験が「怖い」のか

なぜ高校受験が怖いのか。

それは一発勝負だからというだけではありません。

失敗したら「人生が終わる」と思っているから、怖いんです。

ジャンケンで考えてみましょう。

ジャンケンも一発勝負ですが、普通ジャンケンする時は怖くないと思います。

「勝ったらお菓子が貰える」という程度のジャンケンなら、怖くないですよね。

でも、「負けたら死ぬ」というジャンケンが仮にあったら?

怖いですよね。私は怖いです。

ジャンケンが世界一強くて90%勝てるとしても、怖くてやりたくないです。

失敗した時に「人生が終わる」と思う勝負なら、勝てる可能性が高くても怖いんですよね。

高校受験も同じです。

実力がめちゃくちゃついてたとしても、「失敗すると人生が終わる」って思ってしまっていたら、怖いんです。

 

失敗しても人生は終わらない

高校受験に失敗しても、実はたいしたことはないです。

もちろん、合格できたらハッピーです。行きたい高校に行けますもんね。

でも、だからといって、「落ちたら地獄」ではないんです。

合格したら「天国」ですが、滑り止めでも「まあまあ天国」です。

「この高校だから、人生終わった!」と言っている大人はいません。

めっちゃ素早い天国か、まあまあな天国かの差なんです。

 

合格するためにも「落ちてもいい」と考えよう

「落ちてもいい」なんて考えたら、失敗しそうと不安かもしれません。

でも、合格するためにも「落ちてもいい」と考えるくらいに、肩の力を抜きましょう。

ガチガチに硬くなってしまったら、いつもどおりの力が出せません。

「いつもどおりやって、できなかったら仕方ない」

これくらいの気持ちで考えてみてください。

いつも以上の力を無理やり出す必要はないんです。

いつもどおりで大丈夫。

そのためにあなたは、今までがんばってきたのですから。

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