天才に一歩近づく!超高速で勉強するための3つの考え方

f:id:jdaaabc:20161124033311j:plain

こんにちは、NAOです。より素早く効率的に勉強したいというのは永遠の目標ですよね。今回は、超高速勉強法を習得するための3つの考え方を紹介します。

目次

1.目標達成に対してムダな勉強をしない

超高速で勉強するには、ムダなことに時間を使っているヒマはありません。ムダを省くためには、「何がムダなのか」「何が効果的なのか」を考えることが必要です。

まず「この勉強でどのようになりたいのか」目標を明確にしてください。

例えば「英語ができるようになりたい」という目標はまだまだ抽象的です。「できる」というのはどういうものを考えているのか、もっと具体的に考えます。

  • 「英字新聞を読める」なら、「リーディング」を徹底的に強化します。スラッシュリーディングや音読などが効果的なトレーニングとなります。
  • 「ネイティブの話を聞き取れる」なら、「リスニング」を徹底的に強化します。シャドーイングやディクテーションなどが効果的なトレーニングとなります。
  • 「自分の思ったことを話せる」なら、「スピーキング」を徹底的に強化します。瞬間英作文などが効果的なトレーニングとなります。

このように目標を具体化することで、効果的な勉強内容も具体化することができます。

超高速で勉強するためには、ムダを徹底的に省いて「目標達成に効果のある勉強」だけに注力しましょう。

 

2.「あと1秒短縮できないか」と考える

やることのムダを省いたら、1時間あたりの勉強量を増やします。

そのために役立つのが「あと1秒短縮できないか」という考え方です。ほとんどの場合、「1秒くらいならできる」と思えるはずです。ちょっと集中すればよいのです。

この考え方を積み重ねることによって、前よりもっと集中できるようになっていき、勉強をどんどん高速化できます。

 

3.理解したらすぐに反復する

「わからないことを理解する」これは、勉強の第一歩としてとても大切なことです。

しかし、「忘れしまったからもう一度理解する」という勉強は必要ありません。この時間を省いて高速化したいです。

そのためには「理解し終わったら、すぐに(覚えているうちに)反復すること」が大切です。定着させてしまえばもう理解し直さなくてOKです。

反復回数の目安としては(個人差ありますが)5回をおすすめします。

5回と言われるとめちゃくちゃ時間がかかるような印象を受けるかもしれませんが、回数をこなすごとに記憶がどんどん定着していくため、所要時間は短縮していきます。けして5倍の勉強時間がかかるわけではないのです。

理解ではなく、定着に多くの時間を費やすことを意識しましょう。

成果に繋がるのは「わかる(理解)」ではなく「できる(定着)」です。

 

練習量は1番大事

マラソンのタイムは一朝一夕には縮まりません。それは勉強速度も同じです。

考え方を知るだけでは身につきません。「意識して練習する」という「行動」が何よりも大切です。

ぜひ紹介した3つの考え方を参考に、意識してトレーニングを行ってみてください。

  1. 目標達成に対してムダな勉強をしない
  2. 「あと1秒短縮できないか」と考える
  3. 理解したらすぐに反復する

勉強速度は劇的に変わっていきます。

スポンサードリンク

【お知らせ】私の勉強ノウハウが書籍化されました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です