
大阪大学卒/塾講師歴5年/家庭教師歴6年/E判定から阪大へ逆転合格/勉強法を教えた生徒は「2週間で苦手教科が27→73点」「定期テストの5教科合計200点以上アップ」「E判定から3ヶ月で逆転合格」など、劇的な成績アップを多数達成/著書『成績があがる中学生の勉強法』『だから勉強ができない20の考え方』
家庭教師をつけたのに、成績が上がらない。
塾から家庭教師に切り替えたのに、点数が変わらない。
マンツーマンで教えてもらっているのに、テストの結果はいつも同じ。
「この子には、もう何をしても無理なんじゃないか」
ふとそんな考えがよぎったことがあるかもしれません。
でも、断言します。お子さんの問題ではありません。
家庭教師や個別指導をつけても成績が上がらないご家庭を、私はこれまで何十件も見てきました。そして、その原因はほぼ共通しています。
家庭教師の「教え方」でも、お子さんの「才能」でもなく、家庭教師がいない時間の勉強のやり方に原因があるんです。
NAOこの記事では、家庭教師や個別指導で成績が上がらない本当の理由と、私が元塾講師として多くの中学生の成績アップをサポートしてきた経験から、具体的にどう考えればいいのかをお伝えします。
まず、とても大切な前提をお伝えさせてください。
家庭教師の授業は、週に1回か2回。1回あたり60分から90分くらいが一般的です。つまり、1週間で多くても3時間程度。
一方で、学校の授業は1週間で約20時間。自宅での勉強時間を合わせると、家庭教師がいない時間のほうが圧倒的に長いんです。
ここが、多くのご家庭が見落としているポイントです。






家庭教師の授業でわからないところを教えてもらう。これはとても大切なことです。
でも、「わかる」と「できる」は全く別のものです。
授業を聞いて「わかった」と思っても、テストで「できる」かどうかは、その後の練習にかかっています。スポーツで考えるとわかりやすいのですが、コーチにフォームを教えてもらった直後にすぐ試合で活躍できるかというと、そうはいきません。何度も何度も練習して、体に染み込ませて、はじめて試合で使えるようになります。
勉強もまったく同じです。
家庭教師に教えてもらって「わかった」あと、自分で何度も解き直して「できる」状態にする。この練習の時間をどれだけ正しく使えているかが、成績が上がるかどうかの分かれ目になります。



こういう気持ちを抱えているお子さん、本当に多いです。
そしてここが、一番つらいところだと思います。がんばっているのに結果が出ない。塾に通って、家庭教師もつけて、宿題もやっている。それなのに平均点すら超えられない。保護者の方にとっても、お子さんにとっても、本当に苦しい状況です。
ただ、私がこれまで指導してきた経験からはっきり言えることがあります。
がんばっているのに成績が上がらないお子さんのほとんどは、勉強の「進め方」がずれているだけです。
才能がないわけでも、努力が足りないわけでもありません。
では、何がずれているのか。
典型的なのが、こんな勉強の進め方です。
問題集を解く。丸つけをする。間違えたところは赤ペンで答えを書き写す。次のページに進む。
これ、とても真面目に勉強しているように見えます。実際に真面目です。でも、この進め方だと間違えた問題が「できないまま」残り続けるんです。
赤ペンで答えを写しただけで、次にその問題が出たときに解けるようになるかというと、なりません。答えを写すだけで身につく力があるなら、最初から苦労はしないはずです。



これは家庭教師をつけていても同じです。家庭教師の先生に教えてもらった内容を「わかった」で終わらせてしまうと、テストのときには忘れてしまいます。家庭教師がいない日に、教わった内容を自分で何度も解き直して「できる」状態にする。このステップが抜けていると、どんなにいい先生に教わっても、成績にはつながりにくいんです。
私がこれまで見てきた中で、家庭教師をつけているのに伸び悩むケースには、いくつかの共通するパターンがあります。
家庭教師の授業中は理解できている。先生の説明もわかりやすい。でも、家庭教師がいない日には、ほとんど自分では勉強していない。
このパターンは決して珍しくありません。家庭教師がいると安心感がある分、「先生がいる時間だけがんばればいい」と無意識に思ってしまうことがあります。
でも、先ほどお伝えしたように、家庭教師の時間は週にたった数時間。この時間だけで成績を上げるのは、現実的にはかなり難しいんです。
家庭教師から出された宿題を、真面目にこなしている。でも、その宿題の目的が「提出すること」になってしまっていて、間違えた問題の解き直しがおろそかになっている。
宿題を終わらせるために勉強することと、成績を上げるために勉強することは、似ているようで全然違います。
たくさんの宿題をこなすために、間違えた問題をじっくり解き直す時間が取れない。塾や家庭教師の宿題が多すぎて、消化するだけで精いっぱい。こういう状態になっていると、宿題をがんばればがんばるほど、肝心の「できるようにする」練習が抜け落ちてしまいます。
「数学が苦手」「英語がダメ」という認識はあるけれど、具体的にどの単元のどんな問題でつまずいているのか、はっきりしていない。
課題の認識がふわっとしていると、何をやっても的外れな努力になりやすいんです。
「数学が苦手」ではなく、「一次関数のグラフの読み取り問題で失点している」「計算の途中でミスをしている」というレベルまで具体的に把握できると、やるべきことは驚くほどシンプルに見えてきます。



ここまで読んで、「じゃあ家庭教師をやめたほうがいいの?」と思われたかもしれません。
そうではありません。
家庭教師を続けるにしても、やめるにしても、まず見直すべきは「勉強のやり方」そのものです。
私が講師として成績アップをサポートしてきたとき、お子さんに最初に伝えていたのは、教科の内容ではありませんでした。
「勉強ってそもそも何をすることなのか」
この土台をしっかり押さえてもらうことからスタートしていました。
勉強とは、できなかったことを、できるようにすることです。
テストの点数を上げるとは、前のテストで間違えていた問題を次は正解できるようにするということです。つまり、間違えた問題の解き直しこそが、成績アップに直結するトレーニングなんです。
この考え方を押さえた上で、実際に行動に移すポイントはいくつもあります。お子さんの今のテストの失点パターンによっても変わりますし、教科や単元の特性によっても最適なアプローチは異なります。
ただ、どんなお子さんにも共通して言えるのは、「できなかったことを、できるようにする」という原則を勉強の中心に据えることの大切さです。






たとえば、「解き直しをした」と言っても、答えを見た直後にすぐ解いて「できた」としていませんか。答えを見たばかりの記憶で解けるのは当たり前で、それは本当の意味で「できる」状態ではありません。
時間を置いてもう一度解いてみて、スラスラと迷わず正解できる。ここまでいって、はじめて「できた」と言えるんです。
こうした「勉強法の精度」を上げていくことは、家庭教師をつけていても、塾に通っていても、自宅学習だけでも、すべてに共通して大切なことです。
私は家庭教師や個別指導塾の講師として6年間、多くの中学生の成績アップをサポートしてきました。
担当する生徒たちの成績上昇率が100%だった学期もありました。
5教科200点台だったお子さんが1か月で400点台に。E判定から3か月で志望校合格。1回のテストで1教科50点アップ。
こうした変化を起こせたのは、私に特別な才能があったからではありません。お子さんたちに才能がなかったわけでもありません。
勉強法を正しい方向に変えただけです。
驚かれるかもしれませんが、個別指導なのに、どの生徒にも伝えていた「本質的な勉強法」は同じでした。学年も教科もレベルも違うのに、根っこの部分は共通していたんです。
つまり、正しい勉強法の原理原則は、どんなお子さんにも使えます。教科ごとに特別なテクニックを覚える必要はありません。



もちろん、勉強法で大切なポイントは「間違えた問題の解き直し」以外にもたくさんあります。テストの分析の仕方、計画の立て方、わからない問題に出会ったときの対処法、お子さんのやる気をどうサポートするかなど、考えるべき要素は複合的です。
ただ、まず最初に見直すべき土台は「勉強のやり方」であるということ。ここを抜きにして、家庭教師を変えたり、塾を増やしたり、新しい問題集を買ったりしても、根本的な解決にはなりにくいんです。
ここまで読んでくださっている時点で、お子さんの将来を本気で考えている方だと思います。
家庭教師を頼んだこと。塾を探したこと。問題集を選んだこと。すべて、お子さんのためを思っての行動です。それ自体は、何一つ間違っていません。
ただ、がんばりすぎて、いろいろなことを試しすぎて、本当に大切なことが見えにくくなっている可能性があります。
私自身も塾講師の駆け出し時代は、あれもこれもと生徒に伝えすぎてしまっていました。でも、本当に効果があったのは、「ここぞ」という一つのアドバイスだけだった。そんな経験を何度もしてきました。
お子さんに必要なのは、たくさんの教材でも、たくさんの先生でもなく、正しい方向にそっと軌道修正してくれる判断軸です。



家庭教師をつけるかどうかは手段の一つです。大切なのは、どんな手段を使うにしても、お子さん自身が「正しい勉強の進め方」を身につけること。それが、高校受験はもちろん、その先の人生でもずっと使える力になります。
家庭教師をつけても成績が上がらないとき、原因のほとんどは「家庭教師の外」にあります。
家庭教師がいない時間の勉強の進め方。間違えた問題への向き合い方。「わかった」で終わらず「できる」まで持っていく練習の質。
ここを変えるだけで、お子さんの成績は驚くほど変わります。
そして、これはお子さんの才能の問題ではありません。正しいやり方を知っているかどうか、ただそれだけの違いです。
もし今、「家庭教師をつけているのに伸びない」「いろいろ試したけどうまくいかない」と悩んでいるなら、まずは勉強法そのものを見直すことから始めてみてください。
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がんばっているのに、子どもの点数があがらない…



勉強法が間違っているだけです。
やり方を正せば、短期間でも面白いほど上がります!
がんばっているのに成績が上がらない原因は、お子様の頭が悪いわけでも、才能がないわけでもありません。
「間違った勉強法」で勉強をしてしまってるだけです。
やり方がズレていると、どれだけがんばっても結果につながらないんです。
私が塾講師や家庭教師として「勉強のやり方を正した生徒たち」は、次のような圧倒的な成績アップができました。
みんな「勉強が苦手…」と悩んでいた生徒でした。でもその原因は「間違った勉強法でやっていただけ」なんです。
勉強は才能ではなく、やり方で劇的に変わるんです。
実は、この勉強法は今すぐご家庭でも真似することができる方法です。でも、多くの子どもたちは間違った勉強法で努力してしまっています。この方法を知らずに、「勉強が苦手」と悩みながら頑張るのは、とてももったいないことだと思っています。
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勉強ができないのは才能の問題ではありません。ただ、「正しく勉強する方法」を知らないだけなんです。
私は確信を持って、そう言えます。
なぜなら、私自身がそれを身をもって経験してきたからです。
勉強が伸び悩むのは才能ではなく、やり方が間違っているだけです。
テクニック的に勉強して、テストの点数や合格だけとっても、将来に役に立ちません。
本質的なやり方で正しく勉強できれば、成績は伸び、受験にも合格でき、何よりも将来に活きる力が身につきます。
勉強は才能ではなく、やり方の問題です。正しくやれば、誰でも面白いほど伸びます。
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