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勉強したことをもう忘れない!復習を効率的にできる「8対2勉強法」を教えるよ

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NAO

塾講師として多くの生徒の成績をアップした勉強ノウハウを解説するブログ「スタハピ」の運営者。 阪大&阪大院卒、塾講師歴5年、家庭教師歴6年、商社を経て、IT企業で勤務中。 ▶詳細プロフィール

「勉強したはずなのに忘れてしまった・・・」

「テスト前にやったのになんだっけ???」

あなたは「勉強したのに忘れてしまう」と悩んでいませんか。

勉強したのにできない時ってホント悲しいですよね。

そんなことににならないためのちょっとしたコツを紹介します。

目次

忘れないためには復習が大切

勉強でやったことを忘れないためには、何度も何度も反復することが大切です。

つまり、「復習」ですね。

学校や塾などいろんなところで言われる「復習」はめちゃくちゃ大切なんです。

復習は大切だけど難しい

復習は大事だと思っていても実際はなかなかできないですよね。

なんたって復習はめんどくさいです。

勉強嫌いな人は「復習嫌い」と言っても過言ではないのではないでしょうか。

しかし、復習しないと勉強はできるようになりません。

だから、復習を後回しにせずに「自動的に」できる勉強方法にチェンジしてみましょう!

復習を「自動化」する8対2勉強法

復習を自動的にできる勉強法が「8対2勉強法」です。

勉強時間を区切って、その8割を「ノルマを進める時間」に、2割を「復習の時間」にする勉強方法です。

例えば、「1時間数学を勉強する」なら「50分で数学の問題集を解く」そして、「残り10分で今解いた問題を解き直し」をします。

こうすれば、勉強した当日に復習が自動的にできていますよね。

この勉強法だと「復習を後回しにしてしまって間に合わなかった」ということがなくなります。

1時間勉強する時は、50分で問題を進めて、10分は復習をしましょう。

2時間勉強する時は、 1時間半で問題を進めて、30分は復習をしましょう。

2割の時間で、同じ問題を何度も解くことで、めちゃくちゃ記憶が定着しますよ!

最後に

「8対2勉強法」だと必ず成果が出る勉強ができます。

しかし、もしかしたら

「この方法だと、進むペースが0.8倍に遅くなるじゃないか」

と思われる方もいるかもしれませんね。

しかし、復習をおろそかにしてしまうと、そもそもの成果がでません。覚えられなくて、テストでできないからです。

それば勉強ではなく、ノルマをこなすだけの「作業」になってしまいます。

あなたは、成果を出すために勉強をしているはずです。

「作業」ではなく「勉強」をしてください。

「8対2勉強法」は努力すればするだけ成果が出る勉強方法です。

8対2勉強法

勉強時間を区切って、その8割を「ノルマを進める時間」に、2割を「復習の時間」にする

【追伸】間違った勉強法ではどれだけやっても結果が出ません!

 

子どもの成績が全然上がらない…

 

がんばっているのに全然できるようにならない…

NAO

やり方が間違っているだけです!

勉強ができないのは頭が悪いわけでも、才能がないわけでもありません。

間違った勉強法」で勉強をしてしまってるだけです。

実際に私も正しい勉強法に変えるだけで、たった半年でE判定からA判定になり、大阪大学に合格することができました。

その勉強法を教えた生徒たちも、諦めかけていた高い目標を面白いほど達成してくれました。

「正しい勉強法」でやれば、短期間で結果を出すなんて簡単なんです。

だから、その「正しい勉強法」を体系的に紹介するために、無料のLINE講座を作りました!

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NAO

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