塾なしで子どもの成績を伸ばせる親の6つの特徴【中学生の成績アップは塾なし家庭学習でも可能です】

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NAO

塾講師として多くの生徒の成績をアップした勉強ノウハウを解説するブログ「スタハピ」の運営者。 阪大&阪大院卒、塾講師歴5年、家庭教師歴6年、商社を経て、IT企業で勤務中。 ▶詳細プロフィール
 

塾なしで成績を伸ばすために親はどうするべき?

NAO

こんな悩みにお答えします!

「塾に行かずに成績アップすることは難しい」と悩まれている保護者様は多いと思います。

でも、塾は塾でしかできないような特別なことをしているわけではありません。

これまで多くの勉強についてのご相談を頂いてきましたが、その中で塾なしで成績を上げている生徒や保護者様もたくさんいらっしゃいました。

その中で塾なしで成績を上げられている保護者様にはある共通点があるということに気づきました。

塾なしで成績を上げたいと考えられている保護者様のために、「塾なしでも子どもの成績を伸ばせる保護者様の特徴」を紹介します。

目次

塾なしで子どもの成績を伸ばせる親の6つの特徴

塾なしで成績を上げている保護者様の特徴は次の6つがあります。

  1. テストの点数や成績に興味がある
  2. 「いい点数だね」ではなく、「がんばったね」と褒める
  3. 「なんで悪い点数なの?」と叱るのではなく、「何を直せばよくなるかな?」と一緒に考える
  4. 勉強の大切さを伝えている
  5. 模試を積極的に受けさせている
  6. 勉強法を身につけさせることを意識している

順に詳しく紹介します。

1.テストの点数や成績に興味がある

テストの点数のイメージ

1つ目の特徴は「テストの点数や成績に強い興味があること」です。

塾なしで成績を上げている保護者様は、お子様のテストの点数や成績のことを日頃から考えていて、テスト返却があったら「どうだった?」とワクワクしながら聞いています。

親がテストの点数や成績に強い興味があれば、子どもは「勉強は重要なことなんだ」と勉強に対する意識がアップします。

逆に親が成績に興味がない場合は、子どもも「勉強や成績なんてどうでもいいことなんだな」と軽視してしまいかねません。

また、がんばっていることに興味を示されないことが続くとやる気がなくなってしまいがちです。

例えば、家事でも「やってくれてありがとう」と興味を持って感謝されるとモチベーションになりますが、「してくれるのが当然」と考えられてしまうとやる気や意義を見失ってしまいます。

「成績に興味がある」という親からの姿勢は、子どもの勉強に対するモチベーションを上げるため、塾なしでの成績アップをアシストします。

2.「いい点数だね」ではなく、「がんばったね」と褒める

褒めているイメージ

2つ目は「いい点数だね」ではなく、「がんばったね」と褒めていることです。

成績を上げる保護者様はテストの点数という「結果」ではなく、どうやって勉強したかという「プロセス」に注目しています。

テストの点数は「たまたま良かった」ということがあります。だから、次も同じような結果が出せるかどうかはわかりません。

だから、「70点をとったら褒められた!よし、次も70点を取るぞ!」と意識してもうまくいかない可能性があります。

でも、いい点数が取れた「勉強のやり方」は次も同じようにがんばることができます。

だから、「今回はテスト勉強をこれくらいやったら、がんばったと褒めてもらえた!よし、次も同じくらいテスト勉強をやるぞ!」と次もいい点数につながる努力ができるようになります。

「テストの点数」ではなく、いい点数につながった「勉強のやり方」を褒めてあげることで、上手く行った勉強法に注目することができ、勉強法がどんどん磨かれていきます。

3.「なんで悪い点数なの?」と叱るのではなく、「何を直せばよくなるかな?」と一緒に考える

テストの点数の反省をしているイメージ

3つ目の特徴は「なんで悪い点数なの?」と叱るのではなく、「何を直せばよくなるかな?」と一緒に考えてあげることです。

これもテストの点数という「結果」ではなく、どうやって勉強したかという「プロセス」に注目しています。

点数が悪かった時は、子どももショックを受けています。

過去は変えられないので、追求しても子どもはツラくなってしまって、勉強がどんどん嫌いになってしまいます。

大切なのは、反省点を今後に活かすこと。

子どもの成績を上げられる保護者様は、過去の追求ではなく、「次にどうすればよくなるのか?」を一緒に考えてあげています。

4.勉強の大切さを伝えている

4つ目は「勉強の大切さを伝えていること」です。

塾なしで成績を上げるためには、勉強を継続させることが大切です。

でも、子どもは勉強をしていると「勉強なんてしていて意味あるのかな」と考えてしまうことがあります。

そんな時に、成績を上げられる保護者様は「いいから勉強しなさい」と言うのではなく、「勉強の大切さ」をきちんと話し合っています。

勉強をする意味は、人によって違ってきます。

「お子様にとって勉強はどんな意味があるのか」を一緒に考えてあげることが、長期間の勉強を続けていくアシストになります。

5.模試を積極的に受けさせている

模試を受けている子どものイメージ

5つ目の特徴は「模試を積極的に受けさせていること」です。

塾なしで成績を上げるためには、今の実力を正しく知って、今後の勉強計画を立てていくことが大切です。

今の実力を正しく知るために最も効果的なのが「テストをすること」です。

だから、塾なしで成績を上げているご家庭では「模試」を積極的に受けています。

受験生なら2~3ヶ月に1回、中学1年生~2年生なら、3~6ヶ月に1回は受けています。

テストの頻度は高ければ高いほど自分の苦手に気づくことができ、成績アップのための気づきを得ることができます。

6.勉強法を身につけさせることを意識している

勉強法を身につけているイメージ

6つ目の特徴は「勉強法を大切にしていること」です。

成績が上がる子と成績が上がらない子の違いは才能ではありません。「正しい勉強法」で勉強できているかどうかです。

「間違ったやり方」でトレーニングしたら結果は出ないですし、正しくトレーニングできている人は結果が出ます。これは勉強に限らず、スポーツでも同じです。

正しい勉強法でトレーニングを続ければ、塾なしでも成績はグンと上がっていきます。

だから、塾なしで成績を上げている保護者様は、ただ「がんばれ」と言うのではなく、「正しい勉強法」を身につけられることを意識してアドバイスをしています。

勉強法を正していくことができれば、塾がなくても受験対策や定期テスト対策は十分にできます。

 

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【追伸】テストの点数を劇的にアップさせる「一番効果的な方法」とは?

 

子どもの成績が全然上がらない…

NAO

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