「勉強したくない」と思うのはなぜ?原因と具体的な解決策を教えます!

もう、勉強したくない・・・
NAO
こんな悩みに答えます!

勉強しなきゃいけないとは思うけど、もう勉強したくない。

こんなふうに思ってしまうことってありますよね。

でも、「勉強したくない」と思うのは悪いことではありません。

むしろ私は、今の学校教育では、「勉強したくない」と思ってしまうことは当たり前なんじゃないかと思っています。

どうして「勉強したくない」と思ってしまうのか。勉強したくない時はどうすればいいのか。

「勉強したくない」の原因解決策を解説します。

 

「勉強したくない」と思ってしまう原因

勉強したくない

「勉強したくない」

こう思ってしまう原因は、「なんのために勉強をするのかわからないから」です。

勉強はスポーツにおける「トレーニング」のようなものです。

何のスポーツをやるのかも知らないまま、「トレーニングとして、毎日10km走りなさい」と言われたらどうでしょうか?

何の役に立つトレーニングなのかわからないので、嫌ですよね。たとえ運動が好きな人でもやる気がみなぎることはないはずです。

でも、今の学校教育の現状では、何に役立つのかわからないままトレーニング(勉強)をしている人がとても多いです。

「勉強したくない」と思ってしまうのは、勉強が「何の役に立つのかわからないから」なんです。

 

「勉強したくない」なら、本気で叶えたい「自分の夢」を見つける

将来の夢

トレーニングとして、毎日10km走りなさい

これは「やる気がでないトレーニング」として例に出しました。

しかし、このトレーニングをヤル気満々で取り組んでいる人がいます。陸上の長距離選手です。

陸上の長距離選手は、「長距離走で早くなりたい」と本気で思っている人たちです。

だから、1秒でも早く走れるようになるために、毎日トレーニングしています。10km以上走っている人もたくさんいます。

人は「達成したい目標」があれば、頑張れるんです。頑張れないのは、本気で達成したいと思っていないからです。

もし、「勉強したくない」と思っているのなら、勉強が役に立つような「夢」がないのではないでしょうか。

もしくは、なんとなく「弁護士になりたい」と思っているけど、その夢を「本気で叶えたい」と思えていないのかもしれません。

「勉強したくない」を解決するためには、本気で叶えたい「自分の夢」を見つけることが大切です。

 

夢を見つけるのもカンタンじゃない

わからない

「勉強したくない」を解決する具体的な方法は「自分の夢を見つけること」ですが、「自分の夢」を見つけるのってカンタンではないです。

「何がやりたいかわからない」と思っている人は大人であっても、とても多いです。

夢を見つけるのが難しい理由は、「自分が知っていること」しか「やりたい」と思えないからです。

例えば、「将来、クリケットの選手になりたい!」と本気で思っている人って少ないですよね。私の周りにはこれまで一人もいなかったです。

クリケットとはインドで大人気の野球に似たスポーツで、インドのクリケットリーグのトップ選手の年収は30億円ほどです。年収だけで見ると、日本のプロ野球選手以上です。めちゃくちゃすごくないですか。

でも、日本では「プロ野球選手になりたい!」と思う人は多いですが、「プロのクリケット選手になりたい!」と思う人はほぼいないです。理由は、ほとんどの人が「クリケット」を知らないからです。知らないから、なりたいとも思えないんです。

これは、他の「将来の夢」にも当てはまります。

  • フードスタイリスト
  • データアナリティスト
  • レースエンジニア

こういった職業はそもそも知らないと思います。だから、「なりたい!」とは絶対に思えません。

また、

  • 営業
  • マーケティング

といった職業は「聞いたことがある」かもしれませんが、具体的に何をやっているのかはよくわからないことが多いです。だから、「なりたい!」とは思いにくいです。

逆に何をやっているのかが日常生活からもわかりやすい、

  • Youtuber
  • パティシエ
  • ゲームクリエイター
  • 医師

といった職業は「なりたい職業」のランキングで上位になるんです。

知っている職業に「なりたい!」と思えることがあればラッキーですが、そうでない人がほとんどです。

世の中のことをたくさん知らなければ、「本当に叶えたい夢」は見つけにくいんです。

「勉強したくない」と思ったら、今の勉強は休んでOKです。

そのかわりに、「夢」を見つけるために世の中の勉強をしてみることをおすすめします。例えば、「職業一覧」と検索するだけでできます。

 

まとめ

勉強後の目標をイメージする男性

今やっている「数学」や「英語」といった「勉強」は将来必ず役に立ちます。でも、どんなふうに役に立つかわからないです。

だから、「将来どうなりたいのか」という「夢」をはっきりさせておくことで、役に立つイメージがわきます。

例えば、数学で身についた「論理的思考力」はどんな職業にも役に立ちますが、プロ野球選手になって、目標から逆算して論理的にトレーニング方法を組み立てている姿をイメージできることで、より「論理的思考力を身につけたい!」と思えるようになります。

「勉強したくない」と思ったら、「今の勉強」からは離れて、将来の夢を見つけるための「勉強」をしてみてはどうでしょうか。

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