
大阪大学卒/塾講師歴5年/家庭教師歴6年/E判定から阪大へ逆転合格/勉強法を教えた生徒は「2週間で苦手教科が27→73点」「定期テストの5教科合計200点以上アップ」「E判定から3ヶ月で逆転合格」など、劇的な成績アップを多数達成/著書『成績があがる中学生の勉強法』『だから勉強ができない20の考え方』
定期テストまであと3日。それなのに、ワークはまだ半分も終わっていない。
お子さんは夜遅くまで机に向かって、ワークのページを埋め続けている。でも、終わらせることで頭がいっぱいで、点数を取る勉強になっているとは思えない。
この3日間をどう使えば、1点でも多く取れるのか。塾で何百回もテスト直前の中学生を見てきた元塾講師の立場から、不安を感じている方にお伝えします。
答えを先にお伝えします。残り3日で点数を上げるのは、ワークを終わらせた子ではなく、進めるのをやめた子です。
残り3日の勝負は、「終わらせる」と「点にする」のどちらを選ぶかで決まります。この2つは、3日では両立しません。
進めるのをやめる判断基準は、今ある×の数が「残り日数×20問」を超えているかどうかです。
その理由と、3日前・2日前・前日・当日朝の順番をお話しします。
テストで点になる問題には条件があります。一度×だった問題を、日をあけてもう一度解いて○にできていることです。
解説を読んで納得しただけの「わかる」、その場で1回解けただけの「できる」では、テスト当日に手が止まります。
日をあけて2回目も解けた「スラスラできる」まで来た問題だけが、本番で点になります。
残り3日は、この「2回目」を入れられるぎりぎりの日数です。3日前に×を見つけた問題なら、前日に2回目が入ります。
1問の×を○にするには、解説を読んで、答えを閉じてもう一度解いて、だいたい5分かかります。
テスト直前の勉強時間が1日2〜3時間なら、○にできる×は1日に20問前後が上限です。3日で60問。これが、残り3日で点数に変えられる問題の数です。
ワークを進めれば、×は増えます。でも、○にできる数は増えません。ここに、終わらせることと点にすることが両立しない理由があります。
だから、残り3日の最初にやることは、ワークを開くことではなく、×を数えることです。
ワークが半分終わっている子の×は、たいてい60問を超えています。つまり、ほとんどの子は「進めるのをやめる」が正解なんです。






順番の中でいちばん大事なのは、2日前です。2日前を「新しいページを進める日」にした子は、前日に2回目が入らず、全部が1回止まりで本番を迎えます。
手をつけていない範囲を全部捨てる必要はありません。ただ、残り3日で「解く」対象にはしないでください。
理科と社会の用語、数学の公式、英語の単語と基本文。
これらは、解かなくても答えを見ながら声に出して読むだけで、本番の選択問題や一問一答で点になることがあります。1ページ3分で済みます。
解く時間は、×を○にする60問に全部使う。読む時間で、未着手の範囲を少しだけ拾う。この分け方なら、終わっていないワークがあっても点数は守れます。
ワークの提出が成績に入る学校も多いので、終わっていないページをどうするかは、親子で決めてください。
提出のために埋める作業をするなら、1日の最後に30分だけ、勉強とは別の枠で。
その30分は点数にならないので、勉強した時間には数えない。ここを混ぜると、「3時間やったのに取れなかった」が起きます。
そして、次のテストからはワークを終わらせる締切をテスト1週間前に置いてください。そうすれば、この記事を読む必要がなくなります。1ヶ月前からの順番はこちらの記事に書きました。
テストまで時間がないときこそ量より質を変えるという考え方と、間違えた問題を日をあけてスラスラ解けるまで繰り返す回数は、無料の7日間講座で1日1テーマずつ具体的に解説しています。


終わるかもしれません。でも、終わらせたページの問題は全部1回止まりです。本番で解けるのは、そのうちわずかです。
しかも、睡眠を削った翌日は、前日に○にした問題まで落とします。3日前からの夜ふかしは、点数を増やすのではなく減らします。
同じではありません。3日あれば60問を○にできます。1問2点なら、それだけで最大120点分です。
もちろん全部が出るわけではありません。
でも、すでに×が分かっている問題の半分が本番で取れれば、5教科で30点から50点変わります。3日で変えられる数字としては、十分すぎる大きさです。
進めないのは、あきらめではなく選ぶことです。全部に薄く触れて全部を落とすか、60問を確実に取るか。
塾で見てきた中で、直前に伸びた子は例外なく後ろを選んでいました。あきらめた子は、終わらせることに3日を使った子のほうでした。






数学が苦手な中2の男の子を担当していました。前回の定期テストは23点。
テスト前日の夜中までワークを終わらせることに使い、終わらせた達成感だけが残って、点数は取れませんでした。
次のテストの3日前、また同じ状況でした。ワークは半分。本人は「今回も終わらせる」と言いました。
私がお願いしたのは、ワークを進める前に×を数えることです。解いてある半分のページだけで、×は70問ありました。
残り3日×20問で60問。今ある×だけで、もう3日分を超えていました。進めるのをやめる判断は、数えた瞬間に決まりました。
70問の中から、計算と基本の文章題を中心に60問を選び、3日前に1回目、2日前に2回目、前日に解けなかった問題の3回目をやりました。
未着手の後半は、公式だけを前日の夜に声に出して読みました。解いた問題は1問もありません。
結果は、数学23点から67点。
解いていないページからも出題されましたが、解いたページの問題をほぼ全部取ったことで、点数は倍以上になりました。






残り3日、家庭でいちばん多い声かけが「ワーク、どこまで進んだ?」です。この一言が、お子さんを終わらせる勉強に押し戻します。
代わりに、こう聞いてください。



進んだページ数ではなく、○になった×の数を一緒に数えてあげてください。この数が増えていれば、ワークが終わっていなくても、点数は前回より上がります。
そして、3日前の夜に1つだけ手伝ってほしいことがあります。×を数えることです。
お子さんが1人で数えると、「全部やらなきゃ」に負けてページを開いてしまいます。隣で一緒に数えるだけで、進めるのをやめる判断ができます。
目標点との差を埋める場所を前回の×からピンポイントで見つける考え方と、勉強の最後に「今日は何ができるようになった?」と確かめる合言葉は、無料の7日間講座で順を追ってお話ししています。





実は、テスト3日前からでも、勉強のやり方を正しく変えるだけで、短期間でも面白いほど成績は伸びます。
定期テスト20点台だった子が、一気に70点を超える。5教科合計で200点以上上がる。D判定やE判定から、たった3ヶ月で逆転合格する。私がサポートしてきた子たちに、実際に起きてきた変化です。
では、その子たちは具体的にどう勉強したのか。どうすれば、お子さんの勉強法をもっと正しくできるのか。
今回お伝えした内容もふくめて、勉強法の正し方を1日1テーマずつ具体的に解説する無料の7日間講座を配信しています。受講された方からも、「定期テストで200点アップできた」「塾で伸びなかったのにD判定から逆転合格できた」という声をいただいています。
下記から無料で受け取れます。ぜひ、お子さんの勉強を正す1歩目にしてください。





がんばっているのに、子どもの点数があがらない…



勉強法を変えるだけで、劇的に変わります!
がんばっているのに成績が上がらない原因は、お子様の頭が悪いわけでも、才能がないわけでもありません。
「間違った勉強法」で勉強をしてしまってるだけです。
やり方がズレていると、どれだけがんばっても結果につながらないんです。
がんばっているのに伸びないのは、「成績が上がらない勉強法」でがんばっているだけです。
「正しい勉強のやり方に変えるだけ」で、次のような圧倒的な成績アップは実現できます。
「勉強が苦手で、センスがない…」「頑張っているのに、全然伸びない」と悩んでいたご家庭ばかりです。でもその原因は「間違った勉強法でやっていただけ」なんです。
勉強は才能ではなく、やり方で劇的に変わるんです。
実は、この勉強法は今すぐご家庭で真似することができる方法です。でも、多くの子どもたちは間違った勉強法で努力してしまっています。この方法を知らずに、「勉強が苦手」と悩みながら頑張るのは、とてももったいないことだと思っています。
だから、「お子様の成績アップを願う保護者の皆さま」のために、「正しい勉強法」を徹底解説する無料の勉強法講座を開講しています。
LINEで、私が塾でも教えていた勉強法を出し惜しみなく解説したLINE限定の無料7日間講座をお送りしています!
これまで5000名以上の保護者さまに参加いただいて、「過去最高点だった!」「五教科で100点もあがった!」という成績変化のお声もたくさんいただいています。


勉強ができないのは才能の問題ではありません。ただ、「正しく勉強する方法」を知らないだけなんです。
私は確信を持って、そう言えます。
なぜなら、私自身がそれを身をもって経験してきたからです。
勉強が伸び悩むのは才能ではなく、やり方が間違っているだけです。
テクニック的に勉強して、テストの点数や合格だけとっても、将来に役に立ちません。
本質的なやり方で正しく勉強できれば、成績は伸び、受験にも合格でき、何よりも将来に活きる力が身につきます。
勉強は才能ではなく、やり方の問題です。正しくやれば、誰でも面白いほど伸びます。
具体的にどうすれば勉強法を正せるのかを徹底的にご紹介します。お子様の成績アップのために、ぜひご活用ください。
今なら、登録いただいた方へ
を無料プレゼント中です!
多くの生徒の成績を上げたノウハウがギュッと凝縮されているマニュアルのため、ぜひお受け取りください!