【中学生】定期テストの点数を劇的に上げる!塾講師がおすすめする最高の問題集と勉強法

こんにちは、NAOです。中学校の定期テストでいい点をとるには問題集と勉強法が大切です。おすすめの問題集と勉強方法を紹介します。

おすすめテキスト

学校の問題集、プリント問題

定期テスト対策で最もオススメな問題集は学校の問題集と問題プリントです。

テストを作る先生は学校の問題を参考にして作ります。つまり、そのまま出る可能性が極めて高いんです。

塾や市販の問題集は学校の問題集やプリントが終わってからのプラスアルファです。

学校の問題集を完璧に覚えられれば、それだけで70~80点は超えることができます。

教科書準拠問題集

学校の問題集が配られていない教科はどうすればいいのか。」と不安の方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。教科書の内容に沿って作られた「教科書準拠問題集」が書店に売っています。以下の「教科書トレーニング」シリーズのような問題集です。

教科書トレーニング東京書籍英語1年

教科書トレーニング東京書籍英語1年

こちらの例では東京書籍の「NEW HORIZON(ニューホライズン)」という 英語の教科書に沿った問題で構成されています。

教科書がない教科は絶対にありません。指定の教科書に沿った問題集なら、学校問題集と同様に「そのまま出る」という可能性が高いんです。

市販の問題集で定期テスト勉強をするなら「教科書準拠問題集」一択です。

おすすめ勉強法

学校の提出物を3日前までに終わらせる

テストの日に問題集などを提出するように指示される学校は多いですが、テストの点が悪い人のほとんどが前日まで提出物をやっています。これが間違いです。

テストで正解するためには、テスト当日に覚えていなければなりません。だから勉強したことを一番覚えていられるテスト直前期(3日前~前日)は「復習をする時間」にしたいんです。

提出物や教科書準拠問題集を3日前までに終わらせて、3日前からは間違えたことがある問題を中心に解き直しをする。それだけで点数が上がります。「あれ?これ見たことあるけど、なんだっけ?」と思うことが大幅に少なくなるはずです。

テスト直前期(3日前~前日)を「復習をする時間」にすることがテストの点数アップの秘訣です。

解き直しを5~10回行う

テスト当日に正解するためには、間違えた問題をテストまでにできるようにしなければなりません。それには練習あるのみです。スポーツと同じです。できるようになるまで何度も練習することです。

テストの点が悪い人はたいてい解き直しをしていないか、やっても2~3回しかやっていません。個人差はありますが、テストで得点するには5~10回は必要です。

解き直しの流れ
①1ページ分を解いて答え合わせを行い、間違えた問題の解説を読む。
②間違えた問題に印をつけて、間違えた問題をもう一度解き直す。
③さらに間違えた問題に印をつけてもう一度解き直す。
④間違えた問題がなくなるまで③を繰り返す。
⑤最後にもう一度全ての問題を解き直して正解できることを確認する。(もし、間違えた問題があれば②に戻る。)

1ページごとに解き直しを行うことをオススメします。前のページを覚えている方が次のページも理解しやすいからです。

解き直しをしっかりできないなら、全範囲やっても意味がありません。

特に苦手な科目は基本問題だけを確実に覚えて、応用問題は飛ばしてください。テストでできそうもない難しい問題を考えるのは時間のムダになってしまいます。基本問題を覚えてからでも遅くはありません。

学校の問題集や教科書準拠問題集の「基本問題」を確実に得点するだけで平均点は取れるんです。

まとめ

テストの点が悪い人は以下の共通点があります。

  1. テスト前日まで提出物に追われている
  2. 解き直しを全然していない

テストの点が良い人はその反対です。

  1. テストの3日前までには提出物や問題集が終わっている
  2. 3日前からは間違えた問題の解き直しを5~10回ずつ行っている

直前期に解き直しをするために、早め早めに勉強を進めることこそが成績アップへの最短の道のりです。

「頭が悪い」と諦めないで、やり方を変えてみてください。現状を変えたいなら、今の行動を変えればいいんです。

皆さんのテストの成績が上がることを願って応援しています。

また、各教科の目標点数ごとの具体的な勉強法やスケジュールの立て方について興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらもご利用ください。

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