【中学生】定期テストの点数を劇的に上げる!塾講師がおすすめする最高の問題集と勉強法

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「定期テストの対策をどうやればいいのか。」

やり方がわからなくてお悩みの中学生や保護者様は多いのではないでしょうか。

各教科によって授業スタイルも違いますし、市販の問題集も種類が多くて選ぶのが難しいですよね。

しかし、考え方さえわかれば定期テスト対策はやることは実にシンプルなんです。

今回は塾講師として実際に生徒に教えていた「定期テストのおすすめ問題集」と「勉強法」を紹介します。

 

おすすめの問題集

学校の問題集、プリント問題

定期テスト対策で最もオススメな問題集は学校の問題集と問題プリントです。

テストを作る先生は学校の問題集やプリントを参考にして作ります。

つまり、学校の問題集とプリントの問題はテストにそのまま出る可能性が極めて高いんです。

塾や市販の問題集は学校の問題集やプリントが終わってからのプラスアルファとしてやりましょう。

まずは、学校の問題集とプリントを何度も何度も解き直して覚えてください。

学校の問題集とプリントを完璧に覚えられれば、それだけで70~80点を目指すことができます。

 

教科書準拠問題集

「学校の問題集の問題数では物足りない」

「学校の問題集がない教科がある」

このようにお悩みの方も安心してください。

教科書の内容に沿って作られた「教科書準拠問題集」というものが市販されているんです。

以下の「教科書トレーニング」シリーズのような問題集がその例です。

こちらは東京書籍の「NEW HORIZON(ニューホライズン)」という教科書に沿った英語の問題集です。

他にも社会や理科はもちろん、体育や音楽などの副教科まで、ほぼ全ての教科書に対応して市販されています。

教科書準拠問題集は学校の問題集と同じように指定の教科書に対応して作られています。

だから「教科書準拠問題集」は「テストにそのまま出る」という可能性が高いんです。

学校の問題集がない教科はぜひ「教科書準拠問題集」を利用してください。

 

おすすめの勉強法

それでは、学校の問題集や教科書準拠問題集を使った実際の勉強方法を紹介します。

学校の提出物をテスト3日前までに終わらせる

まずは、学校の提出物はテスト3日前までに終わらせてください。

テストの日に問題集などを提出するように指示される学校は多いですよね。

実はテストの点が悪い人のほとんどが前日まで提出物をやっています。

これはテストの点数が悪くなる原因です。

テストで正解するためには、テスト当日に覚えていなければなりません。

テスト前日にノルマに追われて初めて1回だけ解いた問題を、テストでできるわけがありませんよね。

しかし、テスト前日までに何度も解いた問題はどうでしょうか。これならテストでできそうですよね。

テスト直前期(3日前~前日)は「復習をする時間」にしてください。

  1. 提出物や教科書準拠問題集を3日前までに一通り終わらせる
  2. 3日前からは間違えたことがある問題を中心に解き直しをする

これを守るだけで点数が上がります。

テスト中に「あれ?これ見たことあるけど、なんだっけ?」と思うことが少なくなります。

テスト直前期(3日前~前日)を「復習をする時間」にすることがテストの点数アップの秘訣です。

 

解き直しを5~10回行う

点数アップのためには、間違えた問題をテストまでにできるようにしなければなりません。

今までは×だった問題が〇になった時にテストの点数は上がるんです。

できない問題をできるようにするには、練習あるのみです。

スポーツや楽器と同じですね。いまはできなくてもできるようになるまで何度も練習すればいいんです。

勉強で何度も練習するおすすめの方法は次のやり方です。

効果的な解き直しの方法
  1. 1ページ分を解いて答え合わせを行い、間違えた問題の解説を読む。
  2. 間違えた問題に印をつけて、間違えた問題をもう一度解き直す。
  3. さらに間違えた問題に印をつけてもう一度解き直す。
  4. 間違えた問題がなくなるまで③を繰り返す。
  5. 最後にもう一度全ての問題を解き直して正解できることを確認する。(もし、間違えた問題があれば②に戻る。)

実はテストの点が悪い人は解き直しを1回もしていないか、2~3回しかやっていないという共通点があります。

頭の良し悪しではないんです。練習不足かそうでないかです。

個人差はありますが、テストできちんと正解するには5~10回は解き直しが必要です。

時間的に「全ページを10回解き直すのは無理」と思われる時は「解き直し」を優先させた方が点数が高くなります。

解き直しをしっかりできないなら、ページ数を増やしても意味がありません。

覚えていない問題を増やしていっても点数は上がらないからです。

特に苦手な科目は基本問題だけを確実に覚えて、応用問題は飛ばしてください。

難しい問題を考えるのは後回しです。まずは基本問題を覚えて平均点まで実力を上げましょう。

学校の問題集や教科書準拠問題集の「基本問題」を確実に得点するだけで平均点は必ず取れます。

時間に余裕があれば、戻って応用問題をやり始めればいいんです。

決して「応用問題に時間をとられて基本問題の解き直しが間に合わなかった」ということにはならないようにしましょう。

 

まとめ

テストの点が悪い人は以下の共通点があります。

  1. テスト前日まで提出物に追われている
  2. 解き直しを全然していない

テストの点が良い人はその反対です。

  1. テストの3日前までには提出物や問題集が終わっている
  2. 3日前からは間違えた問題の解き直しを5~10回ずつ行っている

直前期に解き直しをするために、早め早めに勉強を進めることが成績アップへの近道です。

「頭が悪い」と諦めないで、やり方を変えてみてください。現状を変えたいなら、今の行動を変えればいいんです。

NAO
皆さんのテストの成績が上がることを願っています。

また、書籍で各教科の目標点数ごとの具体的な勉強法やスケジュールの立て方を解説していますので、よろしければご覧ください。

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