
大阪大学卒/塾講師歴5年/家庭教師歴6年/E判定から阪大に合格できた経験を元に開発した独自の勉強法を教えた生徒は「たった2週間で苦手教科が27→73点」「定期テストで5教科合計200点以上アップ」「E判定から3ヶ月で志望校への逆転合格」など、劇的な成績アップを多数達成
大阪大学卒/塾講師歴5年/家庭教師歴6年/E判定から阪大に合格できた経験を元に開発した独自の勉強法を教えた生徒は「たった2週間で苦手教科が27→73点」「定期テストで5教科合計200点以上アップ」「E判定から3ヶ月で志望校への逆転合格」など、劇的な成績アップを多数達成
こんな悩みに答えます!
高校入試での英語はもはや「必須科目」ですが、英語が嫌いな受験生ばかりではないでしょうか。
実際に、英語は「中学生の好きな教科ランキング」で最下位クラスです。
中学校の「英語」は1990年は下から2番目、25年後の2015年では最下位となっています。この25年間で、「好き」の割合は高くなりましたが、相変わらず下位に位置していることになります。
塾講師として教えた生徒達も、はじめは「英語が嫌い」と言う人の方が多かったです。
嫌いな理由は「わからないから」なんですよね。
わからない文章を読んだり、書いたりすることは苦痛です。
しかし、英語がわかるようになれば、英語を使うことが楽しくなります。そうなれば、高校入試の英語はカンタンです。
塾でも教えていた、高校受験の英語の実力をアップできる勉強法を紹介します。
このように思っている中学生が多いのですが、実は高校受験の英語はとってもカンタンなんです。
これは国語の問題ですが、次の問題をちょっと考えてみてください。
次の文章の下線部「それ」とは、何のことですか。
ジュンコは東京の高校生です。
彼女は英語が好きで、将来旅行ガイドになりたいと思っています。
4月にルーシーという英語を話すカナダ人の生徒が転校してきました。
ジュンコはそれがとても嬉しかったです。
答えはもちろん「ルーシーという英語を話すカナダ人の生徒が転校してきたこと」ですよね。小学生レベルの国語力で正解ができます。
この文章は、実は東京都の公立高校入試で2018年に実際に出題された英語の問題を日本語に直したものなんです。とてもカンタンですよね。(※長文問題のため、一部編集しています。)
高校入試の英語は、英語さえ理解できれば、小学生レベルの国語力でOKです。「頭の良さ」や「論理的思考力」は必要ありません。
英語の入試問題で問われているのは次の2点だけです。
中学英語が理解できていれば、入試対策は完成したも同然なんですよね。
この話をすると、
と言う生徒は多いですが、中学英語を理解するのもカンタンなんです。
中学英語のレベルは「アメリカの幼稚園児が習得しているレベル」です。日本の中学生が「理解ができない」なんて、ありえません。
正しい勉強法でトレーニングすれば必ず英語はできるようになります。
ここから、「実はカンタン」な高校受験英語をどう勉強して攻略していくか解説していきます。
大切なポイントは次の5つです。
順に詳しく説明します!
ますは「英文法」から勉強を始めましょう。英文法は「英語のルール」となります。
英語はルールがとても大切な言語です。
例えば、日本語では単語の順番が変わっても意味が伝わりますが、英単語の順番が変わると、意味が伝わらなくなるんです。
日本語だと全てOKですよね。しかし、英語は正しい順番のもの以外は意味がとれなくなります。
例えば、「Tennis plays Tom」では、「Tennisがトムをする」という意味のわからない文章になってしまいます。
英語と日本語の大きな違いは「が、を、は、に、」と、主語など表す助詞があるかないかです。
英語には「が」や「は」といった助詞がないので、順番で主語を表しています。
このような「英語のルール」(=「英文法」)を初めに覚えておけば、英語の実力はグングンと伸びていきます。
英文法を学びながら、知っている英単語を増やす勉強を行っていきます。
英単語帳は学校で使っているものでOKですが、持っていない場合は下記の英単語帳がおすすめです。
英文法を勉強すれば、英語のルールが理解できますが、「知っている言葉」が少なければ、そのルールを使えません。
「英文法」でルールを学び、「英単語」で知っている言葉を増やす。この2つが合わさると英語力が爆発的に伸びていきます。
英単語は「小テスト」のイメージが強いため軽視しがちですが、高校受験勉強の中でとても重要な部分となります。
高校受験合格のためには、英単語をしっかりと覚えていることが大切です。
高校受験では英単語がとても大切ですが、単語の覚え方がわからない人も多いです。
英単語を覚えるコツは「5回以上書き直すこと」です。
例えば、「意味する/mean」という単語を覚えたければ、
日本語の「意味する」だけを見て、
mean、mean、mean、mean、meanと5回以上ノートに書く
英単語を見ながら書いても覚えられません。大切なのは、「英単語を見ないで書くこと」です。
見ないで「思い出しながら」ノートに書くことで、記憶が定着していきます。
単語を覚えるのに近道はありませんが、「見ないでたくさん書くこと」が最速の方法です。
英語力アップを加速させる勉強法が「例文暗記」です。
「例文暗記」とは、例えば次のような文章を覚えることです。
Reading books is important for us.
=本を読むことは私達にとって大切だ。
覚え方は、次のように覚えていきます。
英語のルールを理解できた上で覚えなければ意味がないので、ステップ1がとても大切です。その後は英単語と同様に5回以上書き直して覚えていきます。
例文暗記のメリットは、「効率的に英語の知識をインプットできること」です。
上記の例文では、次のような知識が一度に復習できます。
さらに、それぞれの英単語の意味も勉強することができます。
例文を100個くらい覚えるだけで、効率的に偏差値60程度を突破できる実力が身につきます。
英文法や英単語の基礎が身についていないと厳しいトレーニングですが、とても効率的でおすすめな勉強法です。
例文暗記の問題集としては以下がおすすめです。
CD付きのため、リスニング対策としても同じようにトレーニングができます。
上記の勉強がひととおり終わったら、実力は十分についています。
入試の過去問題で実践トレーニングをすることで、総合的に英語力がアップしていきます。
時期は実力に合わせて前後しますが、3年生の10月くらいには始めておくことをおすすめします。
入試問題は英文法の問題から英語長文、リスニングとバランスよくトレーニングできる最高の問題集です。
英語の基礎が固まっているので、やればやるほど英語ができるようになります。
上記の勉強法をシンプルにまとめると次のようになります。
「知識を覚えてから、実践トレーニングをする」という順番がとても大切です。
「英語がわからない」と悩む人は、「まだ基本知識を覚えていないのに、実践トレーニングをしてしまっているからできない」だけです。
英語の勉強法がわからない人は、まずは英単語や英文法を覚えることから始めてみてください!
正しい勉強法で確実に対策するために、実は「通信教育教材を利用すること」もおすすめの方法です。
通信教育教材は目標レベルに合わせて過去の膨大な実績があるカリキュラムに沿って、必要な教材を届けてくれます。そのため、自動的に正しい勉強法で勉強することができます。
中でも進研ゼミは、市販の教材とは解説のクオリティが段違いで、特におすすめできます。効率的に勉強を進めたい高校受験生にピッタリの教材です。英語を確実に得意にしたい場合は絶対に活用したいです。
期間限定でお得な特典が用意されていることがあるので、検討される場合は早めに公式サイトのチェックだけでもしておくのがおすすめです。
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