【高校受験】塾で教える数学の勉強法!中学生の数学力を劇的アップさせる方法を解説します!

高校受験の数学の勉強はどうやったらいいの?
数学がニガテすぎて何をやったらいいかわからない
NAO
こんな悩みに答えます!

数学はほとんどの高校の入学試験で出題されますが、数学をどうやって勉強すればいいかわからない人はとても多いです。

「数学はできる人は天才なんだ!頭のデキが違うんだ!」

こんなふうに思ってしまっている中学生がほとんどです。

しかし、数学だって勉強をすれば必ず成績がアップできる科目です。

数学が得意な人と、ニガテな人の違いは「正しい勉強法ができているかどうか」です。

高校受験で数学に得意になる勉強法を紹介します!

 

数学で実力をアップできるかは「勉強する順番」が9割!

高校受験の数学で成績を上げられるかどうかは、「勉強する順番」が9割を占めます。

「数学ができない!わからない!」

といっている中学生は、「今日の宿題」をがんばろうとしてしまっています。

残念なことに、数学が苦手な人が「今の授業内容」を頑張ってもできるようにはなりません。

例えば、中学1年生の「方程式」が苦手な人が、中学3年生の「2次方程式」をいきなり解けるようにはならないんです。

「2次方程式」の宿題をがんばるのは偉いですが、まずは普通の「方程式」を復習して克服したほうが効果的なんです。

「できるところまで戻って、すこしずつ復習すること」が数学ができる最強の勉強法です。

 

高校受験数学の勉強法「3つのステップで実力を上げる」

それでは、高校受験生はどんな順番で勉強すればいいのか。詳しく解説していきます。

勉強法1 まずは計算問題を確実に解けるようにする

まずは、計算問題を確実に解けるようにすることを目標にしましょう。

計算問題は数学の全ての基礎になります。

文章問題で方程式の立て方がわかっても、計算を間違えていたら正解はできません。

図形問題で角度の求め方をひらめいても、計算を間違えていたら正解できません。

努力を結果に結びつけるために、「計算問題を確実にできる実力」は必須なんです。

数学にニガテ意識のある中学生は、計算問題でつまづいてしまっていることが多いです。

計算ができないと全ての問題を間違えてしまうので、ニガテ意識をもってしまうのは「あたりまえ」です。

計算がスイスイできるようになるだけで、数学力がグンと伸びる人はとても多いので、まずは「計算力」を目標にしてみてください。

 

勉強法2 計算ができたら次は、入試基礎問題を徹底的に固める

計算ができたら、入試基礎となる問題を徹底的にトレーニングします。

入試基礎問題とは、問題集で「基本のページ」や「A問題」で載っている問題です。

計算力がついているので、ここからの努力は面白いほど結果として返ってきます。

基本問題のトレーニングで大切なことは「間違えた問題は必ず5回以上解き直す」ということです。

高校受験の入試問題は基本問題と応用問題で構成されています。

難しい応用問題ができるようになっても、基本問題に抜け漏れがあると高得点は目指せません。

入試合格には「基本問題を落とさないこと」がとても大切です。

逆に言えば、入試基礎固めまでが完成すれば、高校受験数学の攻略はほぼ完了します。

焦らずに「間違えた問題を5回以上解き直す」を守って、基礎を固めていってください。

 

勉強法3 基本ができたら、応用問題の考え方を学ぶ

基本問題ができたら、応用問題の考え方を学んでいきます。

応用問題は難しい・・・

と、思っている中学生はとても多いですが、実はそんなことはありません。

応用問題は、複数の基本問題を組み合わせているだけなんです。

だから、応用問題は「基本問題へ分解する考え方」を身につけるだけで、解けるようになります。

これがいわゆる「応用力」と言われる考え方のことです。

応用問題の攻略法

  • 基本問題を正確に解けるようにする
  • 応用問題から基本問題への「分解」の考え方を身につける

入試基礎がしっかりと固まっている人なら、考え方を身につけるだけで応用問題は解けるようになります。

後述するような、わかりやすい問題集で考え方を身につけて、トレーニングしていくだけでOKです。

 

高校受験までに数学力を上げる最速の方法は「わかりやすい問題集」を使うこと

上記の通り勉強すれば、数学力はアップしていきますが、できる限り「解説が丁寧な問題集」を選ぶと、数学力が劇的に上がっていきます。

数学力はトレーニングをすることで必ず上がっていきますが、次が理解できていなければ、実力アップが遅くなってしまいます。

数学力アップを加速させる知識

  • 計算するための公式の意味
  • 基本問題の解き方
  • 応用問題の考え方

解説が「x=15」など、問題の答えしか載っていない問題集では、こういった知識が身につきにくいです。

これらの知識をわかりやすく学ぶためには、解説が丁寧な問題集を使うことが大切になります。

でも、わかりやすい問題集ってどういうものを買えばいいかわからない

そんな保護者様のために、次の記事で高校受験対策におすすめな市販問題集を紹介しています。

【高校入試】偏差値が上がる!高校受験生におすすめの問題集ランキングを塾講師が厳選紹介します!【教材/参考書】

2016年12月31日

数学の成績が上がる「正しい順番で勉強ができる問題集」かつ「解説な丁寧な問題集」を厳選紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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